黒塚伝説と「闇の光」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

シリーズ・光と闇 【新設】黒塚伝説と「闇の光」

講師名 美学者 谷川 渥
舞踊家・振付家・俳優) 舘形 比呂一
講座内容
昨年9月、福島県二本松市安達ケ原において、舞踊公演「KUROZUKA 闇の光」が催されました。その脚本・構成を担当した谷川渥と、老女・娘・鬼女の三態の変容を一人で踊り分けた舞踊家・舘形比呂一が、黒塚(安達ケ原の鬼婆)伝説の意味と、その舞台化に至る経緯などについて語り合いながら、公演を記録した貴重なDVDを鑑賞します。     (谷川・記)

※写真は舞踊公演「KUROZUKA 闇の光」より
日時・期間 月曜 19:00-20:30 10/02~10/02 1回
日程 2017年 10/2
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 谷川 渥 (タニガワ アツシ)
1948年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。美学芸術学専攻。文学博士。著書に『形象と時間』(講談社学術文庫)、『美学の逆説』(ちくま学芸文庫)、『幻想の地誌学』(ちくま学芸文庫)、『鏡と皮膚』(ちくま学芸文庫)、『文学の皮膚』(白水社)、『三島由紀夫の美学講座』編解説(ちくま文庫)、『芸術をめぐる言葉』(美術出版社)、『図説 だまし絵』(河出書房新社)、『美のバロキスム-芸術学講義』(武蔵野美術大学出版局)、『シュルレアリスムのアメリカ』(みすず書房)、『肉体の迷宮』(ちくま学芸文庫)、『モンス・デジデリオ画集』復刻版解説 (エディシオン・トレヴィル)など多数。
舘形 比呂一 (タテガタ ヒロカズ)
1985年以来、ジャンルを問わず舞台や映画で活躍。1994年より「THE CONVOY SHOW」のメンバーとしても活躍している。『福島現代美術ビエンナーレ』や『霧島アートの日』等のアートイベントへの招聘機会も多い。昨年、福島県の安達ヶ原にて谷川渥氏脚本による「KUROZUKA 闇の光」を上演。その圧倒的な表現力は地元民からも好評を博した。舞台活動以外では、シンクロナイズドスイミング日本代表、乾友紀子選手への振付と演技指導や、大学などで指導を行っている。最近の主な出演は、『ドラマティック古事記』『オフェリアと影の一座』などがある。

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