内乱と戦争の古代史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】内乱と戦争の古代史

講師名 関東学院大学准教授 河内 春人
講座内容 古代は熾烈な抗争によって歴史を刻んだ時代でもあります。仏教をめぐる論争や中央集権化、辺境支配など、様々な対立と衝突から古代日本は国家を形成しました。しかし、これまで語られてきたような理解は果たして妥当なのでしょうか。この講座では、日本古代史においてターニングポイントとなった内乱・戦争について原因や背景を取り上げて、その歴史的意義について考えます。(講師記)

【各回テーマ】
・倭の五王と政変
・磐井の乱
・継体欽明朝の内乱

今後のテーマ
・蘇我・物部の抗争
・政変としての大化改新
・蝦夷との戦争
日時・期間 木曜 13:30-15:00 05/17~06/21 3回
日程 2018年 5/17
受講料(税込み)
5月~6月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
お申込みの前に 水曜日から木曜日に変更しました。日程にご注意ください。(2/26記)
講師紹介 河内 春人 (コウチ ハルヒト)
1970年東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。同大学院博士後期課程退学。現在、関東学院大学准教授、
明治大学・立教大学・大東文化大学・首都大学東京兼任講師。日本古代史専攻。主著『倭の五王』(中公新書)、『日本古代君主号の研究―倭国王・天子・天皇』(八木書店)、『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院)、訳書『モノが語る日本対外交易史 七―一六世紀』(シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア著・藤原書店)など。

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