仁和寺と葛井寺の仏像| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】仁和寺と葛井寺の仏像 特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」関連

講師名 京都造形芸術大学教授 金子 典正
講座内容
特別展のみどころである京都・仁和寺と大阪・葛井寺の仏像について詳しく解説します。京都市右京区御室にある仁和寺は仁和四年(888)に宇多天皇によって建立されました。講座の前半では旧金堂本尊である国宝阿弥陀三尊像と秘仏北院薬師像を取りあげます。講座の後半では大阪・葛井寺の本尊千手観音像を取りあげ、本像の造形的特徴と制作に関する従来の諸説について考察します。
 講座ではプロジェクターとプリントを使用して丁寧に解説しますので、お気軽にご参加ください。(講師記)
日時・期間 日曜 13:00-16:15 01/14~01/14 1回
日程 2018年 1/14
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 6,264円
一般 7,560円
教材費
設備維持費
注意事項 ・途中休憩があります。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 金子 典正 (カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。

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