ケアは難しい| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ケアは難しい そしてケアする人をケアすること

講師名 白金高輪カウンセリングルーム 東畑 開人
講座内容
私たちは日々ケアをして生きている。夫や妻をケアし、子どもをケアし、親をケアし、ときには部下や上司、同僚のケアまでする。そしてまた、そういう人たちから私たちはケアされて生きている。ケアは私たちの人生の多くの時間を注ぎ込む基本的な営みだ。
 だけど、それは難しい。ケアしようと思っているのに傷つけてしまう。あるいは追い払われてしまう。私はカウンセリングを通じて、そういうケアすることの難しさについて考えてきた。そのとき、ケアする人がケアされることの重要性が浮かびあがる。そういう話をしてみたい。 (講師・記)
日時・期間 木曜 19:00-20:30 12/06~12/06 1回
日程 2018年 12/6
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 東畑 開人 (トウハタ カイト)
1983年東京生まれ。京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。沖縄の精神科クリニックでの勤務を経て、現在、十文字学園女子大学専任講師。博士(教育学)・臨床心理士。著書に『美と深層心理学』(京都大学学術出版会2012)、『野の医者は笑う―心の治療とは何か』(誠信書房2015)、『北山理論の発見』(共著・創元社2015)、『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房2017)。『野の医者は笑う』では、著書がスピリチュアルや占いなどの「怪しい」治療を受けて回りながら、心の治療とは何かを問いかける内容と楽しい文体が話題を呼んでいる。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。文化が心の病いや治療にどのような影響を与えるかに関心を寄せている。2017年3月、「白金高輪カウンセリングルーム」を開業。

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