聴きたい、弾きたいモーツァルト| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】聴きたい、弾きたいモーツァルト 「きらきら星変奏曲」

講師名 ピアニスト 藤井 亜紀
講座内容
当時フランスで流行していた恋の歌「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」。そのシンプルで愛らしい旋律が、モーツァルトの魔法にかかると溢れ出るエネルギーとともに自由自在に変奏されます。それは、まるでひとつの素材から味付けや調理法を変えていくつもの料理を生み出す名シェフのようです。
 楽譜に記されている音楽的情報(レシピ)から、各変奏の特徴と意味を、イマジネーションを駆使しながら読み深めていきます。また、当時モーツァルトが弾いていたチェンバロの発音と響きを再考しながら、一方ではモダンピアノだからこそ可能な、タッチによる音量の幅や音色の色彩の変化の方法についても考えていきます。 (講師・記)
日時・期間 月曜 10:30-12:00 12/17~12/17 1回
日程 2018年 12/17
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 藤井 亜紀 (フジイ アキ)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業後、渡独しミュンヘン国立音大大学院マイスタークラスを修了。バロックから現代まで幅広いレパートリー持ち、「感性と知性の調和をあわせ持つピアニズム」(ムジカノーヴァ)、「高い音楽性と多彩な表現力」(音楽の友)等、高い評価を得ている。ヨーロッパ各地でも多数公演。ハンガリーにおいては、2003年「ソルノク市立交響楽団」の定期演奏会ソリストとして出演して以来、現在まで同楽団のプルミエールソリストとして毎年招聘されている。アンサンブルピアニストとしても、第一線のアーティストから篤い信頼を得ている。サクソフォーン奏者・雲井雅人氏との共演CD「Simple Songs」は、「レコード芸術誌」<特選盤>に推奨された。また、アメリカ人ジャズピアニストで作曲家のTom Pierson、Bruce Stark各氏とのコラボレーションも開催。その幅広い活躍は、2011年に「W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」 (シンコーミュージック・エンタテイメント) で広く紹介された。近年は東京室内管弦楽団とともに、モダンピアノの弾き振りによるバッハ・チェンバロ協奏曲全曲演奏を継続している。現在、聖徳大学音楽学部講師。

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