メルロ=ポンティ「哲学史」を読む| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】メルロ=ポンティ「哲学史」を読む 哲学の創始者たち

講師名 中央大学教授 加賀野井 秀一
講座内容
メルロ=ポンティは、実存主義、現象学、構造主義、ポスト構造主義といった相次ぐ思想潮流のなかで、常に注目されてきましたが、この彼が、当時のフランス思想界を担うメンバーを糾合し、哲学の全歴史を包括するような書物を出版していたことを、あなたはご存じでしたか。この書物の日本語訳を、今、私たちは『メルロ=ポンティ哲学者事典』(全4巻、白水社)として公刊しているところです。
今回の講座では、本書の一部を手引きとしながら、とりわけ現代的な視点から、哲学の創始者たちについて論じてみたいと思います。(講師・記)

<カリキュラム>
10月7日  哲学史とニーチェ、ハイデガー、フーコー
10月14日 ヘラクレイトスとパルメニデス
日時・期間 土曜 13:00-14:30 10/07~10/14 2回
日程 2017年 10/7
受講料(税込み)
10月~10月(2回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 加賀野井 秀一 (カガノイ シュウイチ)
1950年高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。同大学院、パリ大学大学院で学ぶ。現在、中央大学理工学部教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論。著書に『メルロ=ポンティ―触発する思想』(白水社)、『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)、『20世紀言語学入門』(講談社現代新書)、『日本語は進化する』(NHKブックス)、『知の教科書ソシュール』(講談社選書メチエ)、『日本語を叱る』(ちくま新書)、『猟奇博物館へようこそ―西洋近代知の暗部をめぐる旅』(白水社)など。訳書に、メルロ=ポンティ『知覚の本性』『「幾何学の起源」講義』(共に法政大出版)、ルピション『極限への航海』(岩波書店)、ミシュレ『海』(藤原書店)、ドゥルーズ『哲学の教科書』(河出文庫)など。

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