魔女に学ぶ七十二候| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

魔女に学ぶ七十二候 春の月と女性の身体

講師名 手仕事研究家 石田 紀佳
講座内容
撮影:飯貝拓司
今年の旧暦三月三日は(三日月の日)は、新暦の3月30日にあたります。
どうして桃の節供といわれ、雛の祭と祝い、女性のための日になったのでしょうか。
自然と人の営みをひもといていくと、未来につながる知恵が見えてきます。

今回は、桃の節供のいわれに因み、
月経と女性の身体、更年期といわれる季節についてのお話と、
米粉とヨモギの菱餅をつくります。

☆石田紀佳さんの暮らしについて、以下のサイトでレポートされています☆
http://100life.jp/style-of-life/25573/

日時・期間 土曜 10:00-12:00 04/01~04/01 1回
日程 2017年 4/1
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <各自ご用意ください>
筆記用具、エプロンと頭巾、布巾、摘める方はヨモギ
材料費500円(当日教室でお支払いください。現金のみ、お釣りのないようにご用意ください)

講師紹介 石田 紀佳 (イシダ ノリカ)
フリーランスキュレーター、手仕事研究家。東京藝術大学卒業。展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の山里とを往復し、半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術=魔法」について実践考察中。
2005年より七十二候の言葉をのせた「草暦」を企画制作。また、「新しい自分になるマーマー⭐︎スクール」にて講師を務め、自然と手仕事の豊かさを暮らしに取り入れることを目的としたワークショップ形式の「魔女入門講座」は、実生活に役立つ発見に充ちていると好評を博している。植栽企画に、かぐれ表参道店「街野原」、世田谷ものづくり学校「巡る庭」など。著書に『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)がある。

履歴