(講義のみ)「怒りをこめてふり返れ」の世界| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】(講義のみ)「怒りをこめてふり返れ」の世界 怒れる若者たちの誕生

講師名 俳優 浅利 陽介
早稲田大学教授 水谷 八也
講座内容
浅利陽介さん / 水谷八也さん
1956年にロンドンで初演され当時のイギリス演劇界に大きな衝撃を与えたジョン・オズボーンの問題作「怒りをこめてふり返れ」が、この夏、新国立劇場で上演されます。
 貧しい下層階級出身の青年ジミーが、斜陽化する社会状況、旧世代の価値観や秩序、激しい怒りをぶちまける姿を描き、「怒れる若者たち」を生み出すきっかけともなったこの作品は、世界へも大きな影響を及ぼしました。
 ジミーの友人クリフを演じる俳優の浅利陽介さんと、戯曲の新訳を担当した水谷八也さんが、台詞から浮かび上がってくる登場人物の心情や、現代に通じる問題など、様々な視点から舞台の見どころを語り合います。 
     
【公演のご案内】 「怒りをこめてふり返れ」作:ジョン・オズボーン、翻訳:水谷八也、演出:千葉哲也 
         出演:中村倫也、中村ゆり、浅利陽介、三津谷葉子、真那胡敬二
         2017年7月12日(水)~7月30日(日)  会場:新国立劇場 小劇場

☆おとくなA席公演チケット付き(優待価格)のお申し込みはこちらから

7/21(金)18:30 ⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c4ddef48-96d9-6be9-27f6-59007ee0480d

7/24(月)13:00 ⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/87f2a623-2886-6aef-ad6a-59008080dd1e

7/28(金)18:30 ⇒ https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/602489f7-ac2e-856c-1f62-59008138258d

日時・期間 金曜 19:00-20:30 07/14~07/14 1回
日程 2017年 7/14
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ※講座は全席自由席です。受講生の皆様への入場整理券(お一人様1枚)は、講座当日14時から新宿住友ビル10階カウンターで配布いたします。開場は18時30分を予定しております。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
お申込みの前に ・WEB受付はご本人のみ、お一人様一枚となりますのでご注意ください。窓口・電話でのお申込みはお一人様2枚まで(ご予約の際、お連れ様のお名前・電話番号・ご住所が必要です)。
・お申込み前に登録・ログインしていただきますことをお勧めいたします。
・モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)をご利用の場合、当社からのメール『@asahiculture.com』を受信できるようドメイン設定をお願い致します。
・当社からID、パスワード確認メールが届かない場合はこちらをご覧ください。⇒ https://www.asahiculture.jp/mailerror
講師紹介 浅利 陽介 (アサリ ヨウスケ)
1987年東京都生まれ。俳優。広島大学教養教育学部芸能スポーツ・マスコミ論非常勤講師。テレビを中心に、映画、舞台で個性的な役柄を演じ、幅広く活躍。最近の作品では、テレビ:『軍師官兵衛』(NHK)、『真田丸』(NHK)、『洞窟おじさん』(NHK BSプレミアム)、『金田一少年の事件簿N(neo)』(NTV)、『天才バカボン』(NTV)『ホテルコンシェルジュ』(TBS)、『月曜名作劇場 温泉殺人事件シリーズ』(TBS)、『妄想彼女』(CX)、『コード・ブルーシリーズ』(CX)、『相棒season15』(EX)。映画:『猫侍』、『バイロケーション』、『幸福のアリバイ~Picture~』『人にやさしく』。舞台:『おのれナポレオン』、『ロスト・イン・ヨンカーズ』『9days Queen 9日間の女王』、『黒いハンカチーフ』、『CRESSIDAクレシダ』などがある。
水谷 八也 (ミズタニ ハチヤ)
(みずたに はちや)1953年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程単取得満期退学。現在、早稲田大学文化構想学部(文芸ジャーナリズム論系)教授。翻訳書にソーントン・ワイルダー『危機一髪』『結婚仲介人』、アリエル・ドルフマン『谷間の女たち』『世界で最も乾いた土地』、舞台台本翻訳にワイルダー『わが町』、アーサー・ミラー『るつぼ』、ドルフマン『死と乙女』『THE OTHER SIDE/線のむこう側』など。

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