ラフマニノフ、その旅路| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ラフマニノフ、その旅路 ピアノとの対話

講師名 ピアニスト 長富 彩
講座内容
長富彩がお届けするレクチャー&コンサート「ピアノとの対話」。
これまでにバッハ、ベートーヴェン、リストと作曲家をテーマに講座を進めてまいりましたが、
今回は後期ロマン派を代表する作曲家/ピアニストであるセルゲイ・ラフマニノフをテーマに、その生涯を彼の楽曲とともにたどります。ロシアに生まれ、戦争の影響も受けながらも拠点を移し活動を続けたラフマニノフ。そんな彼のエピソードとともに、生演奏をお楽しみください。(講師・記)

【演奏曲】状況により変更の可能性もあります。
ラフマニノフ 作曲:絵画的練習曲 音の絵 33-1、絵画的練習曲 音の絵 39-1
リラの花、ヴォカリーズ(アール・ワイルド編曲)
リムスキーコルサコフ作曲:くまんばちの飛行(ラフマニノフ編曲)  ・・・他
日時・期間 土曜 18:30-20:00 12/16~12/16 1回
日程 2017年 12/16
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 長富 彩 (ナガトミ アヤ)
11986年生まれ。2002年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに特待生奨学金を得て入学。2005年よりハンガリー国立リスト音楽院にてバルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。

これまでに日本コロムビアより3枚のアルバムをリリース。3作目にあたる『レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート~』では、ホロヴィッツが恋したと言われる銘器スタインウェイ 《CD75》をレコーディングに使用。『レコード芸術』誌において特選盤に選出された。2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」を含むDVD『AYA NAGA-TOMI IN CONCERT』をテレビマンユニオンレーベルよりリリース。2016年12月には、キャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『Aya Nagatomi plays Beethoven』をリリース、『レコード芸術』誌において特選盤に選ばれた。

これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団ほか、数々のソリストとも室内楽で共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団とピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。2015年UNIQLOの世界版フリーペーパー『Life Wear』 モデルとして起用された。近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほかラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。

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