世界を読むための現代経済学| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】世界を読むための現代経済学

講師名 東京大学教授 松原 隆一郎
講座内容
近年、先進国において経済成長の鈍化傾向が見られる。資本主義を唯一の経済体制と前提した上で、経済成長の回復を至上命題とみなすのが安倍政権をはじめとする世界の潮流だが、一方ではこれを不可避の傾向として資本主義の終焉を意味するとみなす論者もいる。AIの発展で多くの仕事が消滅するという論調もある。では、経済成長に導かれた資本主義は今後、どんな方向に向かうのか。経済成長を前提しない資本主義は存在しうるのか。それで私たちは満足しうるのか。予測を交えて考察してみたい。(講師・記)
日時・期間 金曜 19:00-20:30 02/09~03/30 3回
日程 2018年 2/9
受講料(税込み)
2月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 松原 隆一郎 (マツバラ リュウイチロウ)
1956年神戸市生まれ。東京大工学部都市工学科卒、同大学院経済学研究科博士課程を修了、現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は社会経済学、相関社会科学。趣味は武道。柔道三段、空道五段。著書に『長期不況論』『分断された経済』(NHKブックス)、『消費資本主義のゆくえ』『経済学の名著30』(ちくま新書)、『日本経済論』(NHK出版新書)、『経済政策』(放送大学教育振興会)、『ケインズとハイエク』(講談社現代新書)、『政治の終焉』(共著、NHK出版新書)、『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』(共著、新潮社)など多数。

履歴