一汁一菜でよいという提案| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】一汁一菜でよいという提案

講師名 料理研究家 土井 善晴
講座内容
土井善晴さん / 『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社 刊)
日本らしい家庭料理の本質を提言してきた土井善晴さん。
「良く食べることは、良く生きること」という考えのもとに、『一汁一菜でよいという提案』を執筆されました。

私たちの身体を守り、安心を与えてくれるのは、ご飯と具沢山のお味噌汁。
「一汁一菜」は誰でも日常的に実践でき、毎日三食食べても飽きない、日本人の食と料理の基本です。
長く料理の世界に携わってきた土井さんが、なぜこのスタイルにたどり着いたのか。そして日常でどう取り入れていけばよいのか。
手抜きではなく、当たり前の調理を大切に、紡ぎ続けなければならない家庭料理の姿と、「一汁一菜」に込められた哲学を語っていただきます。

老若男女問わず「お料理を作るのがたいへん」と感じている全ての方に、聞いていただきたいお話です。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 06/10~06/10 1回
日程 2017年 6/10
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 土井 善晴 (ドイ ヨシハル)
大阪生まれ。料理研究家・おいしいもの研究所代表。
元早稲田大学非常勤講師(~2016)、東京造形大学講師(2017)、食の場のプロデューサー(変化する日本の暮らしを考察し提案する)、家庭料理指導、文化講演活動(「土井善晴のお稽古ごと」・土井善晴「日本文化を感じる講演会シリーズ」など)、その他 様々な食を観点にした講演を行う。
メディア出演=NHK「視点・論点」「ラジオ深夜便」「きょうの料理」「携帯大喜利」/テレビ朝日「おかずのクッキング」(1988~)、TBS系「プレバト」盛付け審査、近著「一汁一菜でよいという提案」「おいしいもののまわり」グラフィック社

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