裏声歌手のモンテヴェルディ偏愛主義| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】裏声歌手のモンテヴェルディ偏愛主義

講師名 声楽家 彌勒 忠史
講座内容
イタリアの宮廷文化華やかなりし時代を代表する作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディ。マドリガーレになどの多声部声楽曲が最盛期を迎えたルネサンス後期から、オペラが誕生・発展した初期バロックへと、音楽史の大転換期をまたいで、傑作を生み出し続けた天才音楽家です。
昨年2017年は、モンテヴェルディ生誕450周年であったため、彼の様々な作品が世界各地で上演され、大いに盛り上がりました。
本レクチャー・コンサートでは、講師のライヴ演奏、参考音源の鑑賞なども交え、モンテヴェルディ作品の魅力を探ります。(講師・記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 11/17~11/17 1回
日程 2018年 11/17
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,888円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 彌勒 忠史 (ミロク タダシ)
千葉大学卒業、同学大学院修了。東京藝術大学声楽科卒業。平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(音楽部門)をカウンターテナーとして史上初めて受賞。国内外のオペラ・コンサートや「題名のない音楽会」などのテレビ・ラジオ番組に出演。CDに『No early music, No life?』など、著作に『イタリア貴族養成講座』(集英社)などがある。NHK「テレビでイタリア語」テキスト、『ぶらあぼ』『教育音楽』などに記事を連載中。 イタリア国立G.フレスコバルディ音楽院講師、東京藝術大学音楽学部声楽科教育研究助手を経て、現在、放送大学、学習院生涯学習センター非常勤講師。在日本フェッラーラ・ルネサンス文化大使。日本演奏連盟、二期会会員。男声ユニット「La Dill」リーダー。日本音楽コンクール、東京音楽コンクール等の審査員。

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