西洋建築史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

西洋建築史 ゴシックの教会建築Ⅰ

講師名 工学院大学准教授 中島 智章
講座内容
313年、いわゆるミラノ勅令によりキリスト教がローマ帝国で公認された後、建築の世界に「教会建築」という建築類型が誕生する。11世紀以降の「ロマネスク」の教会建築群に続き、12世紀半ば以降、後世、「ゴシック」建築(ゴート人の建築の意)とよばれる教会建築がフランスで誕生し、ヨーロッパ各地に「国際様式」として伝播していった。本講座ではフランスとイングランドの代表的なゴシック教会建築を、講師が撮影した写真を豊富に交えながら紹介していく。 (講師・記)

※写真はランス大司教座聖堂の北側側廊内観(講師撮影) 

第1回 北フランスのゴシック建築−ランスのノートル・ダム大司教座聖堂
第2回 南フランスのゴシック建築−アルビのサント・セシル司教座聖堂(この回のみ10:30~12:00)
第3回 イングランドのゴシック建築−カンタベリー大主教座聖堂
日時・期間 木曜 13:00-14:30 07/19~09/20 3回
日程 2018年 7/19
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 8/2のみ第1週で時間帯も10:30~12:00に行いますので日程ご注意ください。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 中島 智章 (ナカシマ トモアキ)
1970年:福岡県生まれ。1993年:東京大学工学部建築学科卒業。1998~2000年:ベルギー・リエージュ大学留学。2001年:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程終了。2005年:日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授。主な著書に『図説西洋建築史』(共著、彰国社)、『図説ヴェルサイユ宮殿』(河出書房新社)、『図説キリスト教会建築の歴史』(河出書房新社)など。

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