小説創作ゼミナール| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

小説創作ゼミナール 書きっぱなしにしないインタラクティブコース

講師名 文芸編集者 松岡 弘城
講座内容
何毎も畳水練ではいけません。とりわけ小説は書いてみなければ、何も始まりません。あるテーマを書いていく上で、適切な文体、構成、人物配置とはどういうものでしょうか?それを変化させることで、小説全体はどう変わるのでしょうか?プロの書き手が日頃経験するような編集者とのやりとりを、できる限り講座内で再現したいと思います。


長編を書かれる方、筆の速い方、講評を長めに受けたい方におすすめの定員が少ないクラス。
*提出作品集を事前に受講生の皆様に郵送し、お目通しいただきます。
*現代詩以外であれば、ジャンルは問いません。
●小説創作ゼミナール作品提出の要項●
* 作品提出にあたっては、下記の点を厳守してください。
<締め切り・枚数・内容>
●作品提出締切 毎月第3木曜日正午。毎回提出が可能。
※日程の関係で締め切りが変更することがあります。ご注意ください。
●制限字数 400字詰め原稿用紙換算10~500枚程度まで。
長編の場合は、その中の一部分でも可。その場合は、前後の流れや、あらすじがわかるように概要を添付すること。500枚以上の作品は、講師に御相談ください。
●一度提出した作品を、推敲して再提出することも可能です。
<書式>
●ワープロ原稿のみ受け付けます。用紙はA4サイズを横長にして使用。
必ず縦書きで印字してください。
●文字組の規定はございませんが、40字×40行前後を推奨いたします。
●タイトル、筆者名(ペンネーム、本名を両方)を明記してください。
●ノンブル(ページ番号)を必ず付けてください。
●原稿はオリジナルを提出してください。(コピー・ファックスは不可)
その際、ご自分のお手元にコピーをおとりください。
<提出方法>持参、郵送、メールのいずれか。

日時・期間 木曜 18:30-20:30 04/05~09/06 6回
日程 2018年 4/5
受講料(税込み)
4月~9月(6回)
会員 27,216円
教材費 教材費 6,480円
設備維持費
注意事項
ご案内 提出作品集(講座当日の1週間ほど前にご郵送いたします。)
<締め切り>毎月第3木曜日正午(5月は24日、8月は23日)厳守です。
作品提出方法はチラシをご覧ください。
【作品提出方法】住友ビル10階カウンターに持参またはメール
●メールの場合は添付ファイルにて以下アドレスに件名「小説創作ゼミナール」でお送りください。
kouzainfo5[あっとまーく]asahiculture.com※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。
●送付資料は講評で使用します。ご持参ください。
講師紹介 松岡 弘城 (マツオカ ヒロキ)
1967年神戸生まれ。1991年京都大学法学部を卒業後、日本経済新聞社に入社し、新聞記者として勤務。文化部で書評欄の運営、作家の取材、連載小説の編集作業に携わる。2005年に退職、現在はフリーランスで小説の編集とコラムの執筆を手がけている。

履歴