伊勢神宮を歩く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】伊勢神宮を歩く 日本の聖地

講師名 国立歴史民俗博物館名誉教授 新谷 尚紀
講座内容
皇大神宮(伊勢神宮内宮)の御手洗場
伊勢神宮の創祀がいつの時代のことなのか。なぜ20年ごとに遷宮が行なわれるのか。この2つの大きな重要な問題についての、研究者の間での見解はさまざまです。しかし、記録の事実と伝承の事実とをもとに、論理的に考えてみると、おのずと一つの可能性の高い結論に至ります。まずは、それを解説してみます。そして次に、宗像沖ノ島遺跡が発信している貴重な歴史情報が、伊勢神宮の創祀の歴史と遷宮の伝承に、大きくかかわっているということを解説します。(講師・記)

第1回 3月 2日 伊勢神宮の創祀と遷宮
第2回 3月30日 宗像沖ノ島と伊勢神宮
日時・期間 金曜 13:30-15:00 03/02~03/30 2回
日程 2018年 3/2
受講料(税込み)
3月~3月(2回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 新谷 尚紀 (シンタニ タカノリ)
1948年広島生まれ。早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士課程修了。博士(社会学)。専門は日本民俗学。国立歴史民俗博物館教授を経て、2010年4月より、國學院大学教授・国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。著書に『なぜ日本人は賽銭を投げるのか-民俗信仰を読み解く-』(文春新書)、『神々の原像-祭祀の小宇宙-』『お葬式-死と慰霊の日本史-』『柳田民俗学の継承と発展-その視点と方法-』吉川弘文館 、『伊勢神宮と出雲大社-「日本」と「天皇」の誕生-』講談社選書メチエ、『日本人の春夏秋冬』小学館、『ブルターニュのパルドン祭-日本民俗学のフランス調査-』悠書館、『民俗学とは何か-柳田・折口・渋沢に学び直す-』吉川弘文館 ほか多数。

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