弾きたい、聴きたいショパン| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】弾きたい、聴きたいショパン ワルツ・ワルツ・ワルツ

講師名 ピアニスト 高橋 多佳子
講座内容
(C)Akio Muto
「弾きたい聴きたいショパン」に、1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞以来、ショパン 演奏の第一人者として信頼の篤い高橋多佳子が登場します。表題はズバリ「ワルツ・ワルツ・ワルツ」!
高橋多佳子の演奏は、自在なカンタービレとノーブルなタッチ、弾むようなリズム感、多彩な和声の表情などが卓越したテクニックと融合し、高い人気があります。ワルツ演奏においては、独特の華やかな空気と舞踏会の香りを存分に味わえます。それらを生み出すタッチは? 指使いは?? 練習方法は???...演奏の秘密を実演解説いたします。
下田幸二と開講している「ショパンの生涯と楽曲」シリーズの5月12日(土)Vol.6「ワルツ-ウィーンの舞踏会はお好き?」の実践編としても注目です。音楽愛聴家から専門的にピアノを学んでいる方まで幅広くお勧めできる実践的でステキな講座です。

♪取り上げるショパンの作品(予定)
ワルツ変ホ長調作品18「華麗なる大円舞曲」
ワルツ変イ長調作品34-1「華麗なる円舞曲」
ワルツ変ニ長調作品64-1「小犬のワルツ」
ワルツ変イ長調遺作作品69-1「別れのワルツ」 ほか
日時・期間 土曜 16:00-17:30 06/16~06/16 1回
日程 2018年 6/16
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 高橋 多佳子 (タカハシ タカコ)
桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位入賞。第6回ポルト市国際音楽コンクール第2位、第3回ラジヴィーウ国際ピアノ・コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞受賞。
ソロ・リサイタルやオーケストラとの共演など活発な演奏活動を展開。国立ワルシャワ・フィルをはじめ、国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響をはじめとする数々の主要オーケストラと共演を重ね、常に高い評価を得ている。既に18枚のCDをリリースし、《ショパンの旅路》、《ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番&ムソルグスキー:展覧会の絵》、《リサイタル》(以上オクタヴィア)など多くが“レコード芸術誌特選盤”となる。2015年には《ショパンの本》(音楽之友社)で付録DVDの全演奏を担当し好評を博す。2006年には宮谷理香とのピアノ・デュオ「デュオ・グレイス」を結成。CD《グレイス》、《ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ/サン=サーンス:動物の謝肉祭》(以上オクタヴィア)をリリースし、活発に活動している。現在、桐朋学園大学ピアノ科講師。


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