作者と訳者| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

対談 【新設】作者と訳者

講師名 作家 角田 光代
翻訳家 代田 亜香子
講座内容
角田さん(左)、代田さん(右)
「源氏物語」の現代語訳に取り組む角田さんと、海外児童文学の古典とも言える作品の新訳に挑む代田さん。“伝わる訳(やく)”とは何か。作者の視点、訳者の視点に迫ります。

日時・期間 土曜 13:00-14:30 05/20~05/20 1回
日程 2017年 5/20
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変更になる場合がございますので、当日の案内をご確認ください。
講師紹介 角田 光代 (カクタ ミツヨ)
1967年生。早稲田大学第一文学部卒業。『幸福な遊戯』(福武書店)で海燕新人文学賞、『まどろむ夜のUFO』(ベネッセコーポレーション)で野間文芸新人賞、『ぼくはきみのおにいさん』(河出書房新社)で坪田譲治文学賞、『空中庭園』(文藝春秋)で婦人公論文芸賞、『対岸の彼女』(文藝春秋)で直木賞、『ロック母』(講談社)で川端康成文学賞、『八日目の蝉』(中央公論新社)で中央公論文芸賞、『ツリーハウス』(文藝春秋)で伊藤整文学賞、『紙の月』(角川春樹事務所)で柴田錬三郎賞を受賞。他に『かなたの子』(文藝春秋)、『曽根崎心中』(リトルモア)、『月と雷』など多数。食や旅がテーマのエッセイも多い。『空中庭園』『八日目の蝉』は映画化され、大きな話題になった。穂村弘との共著『異性』(河出書房新社)は恋愛考察エッセイ。
代田 亜香子 (ダイタ アカコ)
英米文学翻訳家。立教大学英米文学科卒業。主な訳書は『プリンセス・ダイアリー』シリーズ(河出書房新社)、『夏の魔法(ペンダーウィックの四姉妹シリーズ)』(小峰書店)、『きらきら』(白水社)、『私は売られてきた』(作品社)、『世界名作ショートストーリー モンゴメリ 白いバラの女の子』(理論社)など、YA作品が中心。

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