表現者ノマド| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】表現者ノマド 即興のイマジネーション

講師名 ジャズピアニスト 小曽根 真
俳優 大空 ゆうひ
講座内容
大空ゆうひさん / 小曽根真さん。撮影:中村風詩人
元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空ゆうひさんが、さまざまな分野で活躍中の表現者と語り合う「表現者ノマド」シリーズ。
 第八回のゲストは、大空さんが敬愛するジャズピアニストの小曽根真さん。ジャズシーンで八面六臂の活躍を続ける一方で、近年はクラシック音楽でも活躍の場を広げています。即興で音を一つ一つ自分で決めていくジャズと、小曽根さんいわく「役者になってセリフを言ってみてその芝居のすばらしさを理解できるようになる感じ」というクラシック。それぞれの表現の面白さや、即興が切り開く世界と感性をめぐって語り合います。

★5月22日(火)9時よりWEB先行受付開始。空席がある場合のみ9時半より窓口受付、10時半より電話受付開始(℡:03-3344-1945)。WEB受付はご本人のみ、お一人様一枚となりますのでご注意ください。窓口・電話でのお申込みはお一人様2枚まで(ご予約の際、お連れ様のお名前・電話番号・ご住所が必要です)。
日時・期間 木曜 19:00-20:30 07/12~07/12 1回
日程 2018年 7/12
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ※ホール改装中のため今回の会場は朝日カルチャーセンター新宿教室です。どうぞご注意ください。

地図 https://www.asahiculture.jp/shinjuku/access
お申込みの前に ・お申込み前に登録・ログインしていただきますことをお勧めいたします。
・モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)をご利用の場合、当社からのメール『@asahiculture.com』を受信できるようドメイン設定をお願い致します。
・当社からID,パスワード確認メールが届かない場合はこちらをご覧ください。⇒ https://www.asahiculture.jp/mailerror
ご案内 ■ご入金確認後入場用整理番号を発送(6月中旬予定)。届かない場合はカルチャーセンター事務局にお問い合わせください。(℡03-3344-1945)
■入口にて整理券をご提示ください。開場は18:30予定(ご来場は18:00以降にお願いいたします)。全席自由。直前にお申込みなどで整理券をお持ちでない方は最後尾よりご入場ください。
■質問募集中!締め切りは6月末日必着。お名前をご明記ください。
【宛先】・メール kouzainfo6@asahiculture.com ・ハガキ 〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「表現者ノマド」係
講師紹介 小曽根 真 (オゾネ マコト)
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
 以来、ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いてのツアーなど、ジャズの最前線で活躍。
 2011年より国立音楽大学(演奏学科ジャズ専修)教授に就任し、15年には「Jazz Festival at Conservatory 2015」を立ち上げるなど、次世代のジャズ演奏家の指導、育成にもあたる。
 近年はクラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高い評価を得ている。
 2010年、ショパン生誕200年を記念したアルバム「ロード・トゥ・ショパン」を発表し同名の全国ツアーを成功させ、 ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与される。
 2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。以来、サンフランシスコ響、デトロイト響、ラビニア音楽祭(シカゴ響)に招かれるなど、米国でも躍進を続けている。
 2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。また、秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、最新アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’の定期演奏会に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を得た。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。
 映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。
 2018年(平成30年)春、紫綬褒章受章。
 オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/
大空 ゆうひ (オオゾラ ユウヒ)
東京都出身。1992年宝塚歌劇団に入団。月組、花組を経て2009年に宙組男役トップスターに就任し、絶大な人気を誇る。12年に退団後、翌年に蜷川幸雄演出『唐版 滝の白糸』で女優として再スタートを果たす。以降、舞台や映像作品で活躍しながら、自身が企画・プロデュース・主演を務めた『La Vie』や、音楽活動としても『SING & TALK SHOW』、『Live MojiCA』、『Rhythmic walk』を開催するなど多彩な表現活動を展開している。近年の主な出演作に、舞台『磁場』『カントリー』『円生と志ん生』『 HEADS UP!』『人形の家』『グッド・バイ』、TVドラマでは『紅白が生まれた日』(NHK)、『誤断』(WOWOW)など。

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