原書で読むヘミングウェイ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】原書で読むヘミングウェイ

講師名 前日本ヘミングウェイ協会会長 島村 法夫
講座内容 米国のある批評家のことばを借りるなら、1930年代前半のヘミングウェイは「自分の知っていることだけを書いた後で、人生が贈り物として与えた経験をすべて使い果たしてしまった」状況にあった。こうした書けない状況下にあって奇跡的に生まれたのが、アフリカでのサファリ体験からヒントを得た2つの中編小説、「キリマンジャロの雪」と「フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯」であった。
 本講座では、この2編を精読することで、それらが完成度、成熟度、芸術性等、あらゆる点で最高傑作と目されている秘密に迫りたいと思います。
「キリマンジャロの雪」から読み始めます。(講師・記)
日時・期間 水曜 11:45-13:15 10/04~12/20 7回
日程 2017年 10/4
受講料(税込み)
10月~12月(7回)
会員 25,704円
教材費
設備維持費
注意事項 ・2016年10月から、新宿住友ビル10階にフロア移転いたしました。
お申込みの前に トライアル可
ご案内 <テキスト>当日に10階カウンターでコピー教材を販売(500円程度)
・コピー代を実費でお支払していただくことがあります。
講師紹介 島村 法夫 (シマムラ ノリオ)
アメリカ文学者、中央大学教授を経て2015年4月より中央大学名誉教授。立教大学大学院文学研究科英米文学専攻修士課程修了。主な著書に『ヘミングウェイ─ 人と文学』(勉誠出版、2005年)、『ヘミングウェイ大事典』(勉誠出版、2012年)、翻訳に『欲望を読む─作者性、セクシュアリティ、そしてヘミングウェイ』(デブラ・モデルモグ著、小笠原亜衣との共訳、松柏社、2003年)などがある。

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