ルターとカルヴァンは何を終わらせ何を始めたのか| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

宗教改革500年 21世紀から見たキリスト教と政治 【新設】ルターとカルヴァンは何を終わらせ何を始めたのか

講師名 慶應義塾大教授 田上 雅徳
講座内容
キリスト教を「再起動」させたルターとカルヴァン。厳しい戒律を自らに課していたドイツ人修道士マルティン・ルター。古典と法学の教養に富むフランス人ジャン・カルヴァン。キリスト教を「再起動」させたといわれるこの二人は、何を終わらせ何を始めたのか。また、宗教改革という500年前の出来事が、私たちの社会観や政治観にどのような影響を及ぼし続けているのか。現代のイスラミックステート(イスラーム国)などの事例にも言及しながら、改めて考えます。
 現代の欧米社会を知る上で必要な政治と宗教の関係。時代により変容するキリスト教教会と国家の関係を政治思想の視点で問い直す「21世紀から見たキリスト教と政治―教会と国家の2000年」講座の中の1回です。(講師・記)
  

日時・期間 火曜 13:00-14:30 11/21~11/21 1回
日程 2017年 11/21
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 田上 雅徳 (タノウエ マサナル)
1963年徳島生まれ。1986年、慶應義塾大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程を経て、1998年、博士(法学)。現在、慶應義塾大学法学部教授。専攻は西欧政治思想史(特にカルヴァンを中心とする宗教改革期の政治神学の研究)。『入門講義 キリスト教と政治』(慶應義塾大学出版会)、「教会」(古賀敬太編『政治概念の歴史的展開 第八巻』所収、晃洋書房)、「ルターとカルヴァン 近代初期における身体性の政治神学」(川出良枝編『岩波講座 政治哲学1』所収、岩波書店)、『初期カルヴァンの政治思想』(新教出版社)など。

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