シューマン「ピアノ協奏曲」 ロベルトとクララの場合| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

愛と音楽 【新設】シューマン「ピアノ協奏曲」 ロベルトとクララの場合

講師名 音楽評論家 舩木 篤也
講座内容
ロベルト・シューマン(1810-56)とクララ・シューマン(1819-96)の結婚は、クララの父親の大反対を覆して成ったものでした。父権主義の時代におけるこの婚姻関係は、さまざまな興味深い局面を示していますが、本講座では二人の関係を、何よりも「作曲家とピアニスト」の関係として捉えてみたいと思います。各人がそれぞれのフィールドで名望を積もうとした。夫婦として、相手の名望を補い、また妬むこともあった――。対象楽曲を、ロベルトのピアノ協奏曲イ短調に絞ります。この超有名曲が、以上のような観点から、どのような姿を見せるでしょうか? (講師・記)
日時・期間 金曜 15:30-17:00 02/16~02/16 1回
日程 2018年 2/16
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 舩木 篤也 (フナキ アツヤ)
音楽評論家。1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。「読売新聞」で音楽評を、NHK-FMなどでクラシック音楽番組の解説を担当。『レコード芸術』『ステレオサウンド』ほか専門誌、コンサート・プログラムやディスクにも多数寄稿。東京芸術大学ほかでドイツ語講師をつとめる。日本ワーグナー協会理事。アフィニス文化財団専門委員。芸術文化振興基金専門委員。共著に『魅惑のオペラ・特別版:ニーベルングの指環』(全4巻、小学館)、『地球音楽ライブラリー:ヘルベルト・フォン・カラヤン』(TOKYO FM出版)、共訳書に『アドルノ 音楽・メディア論』(平凡社)。

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