一茶から始まる俳句の歴史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】一茶から始まる俳句の歴史 文化・文政の俳人たち

講師名 俳人 長谷川 櫂
「古志」同人 藤 英樹
講座内容
藤英樹さん / 長谷川櫂さん
与謝蕪村が天明3(1783)年に亡くなって後、明治の正岡子規が近代俳句革新の旗手として現れるまで、この間約100年。蕪村を高く評価した子規は「天保以後の句は概ね卑俗陳腐」と切り捨てました。これによって蕪村以後の100年は俳句暗黒時代のように見なされてきました。しかし天保やその前の文化・文政時代は大衆文化の時代であり、俳句の近代化は実にここに始まりました。そのシンボルが小林一茶です。俳句暗黒時代の句を鑑賞してゆきます。(藤・記)
日時・期間 土曜 13:30-15:00 01/20~01/20 1回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)
1954年、熊本県生まれ。俳人、朝日俳壇選者、ネット歳時記「きごさい」代表、俳句結社「古志」前主宰。著書に『子規の宇宙』(角川選書)、『古池に蛙は飛びこんだか』(花神社、中公文庫)、『俳句的生活』(中公文庫)、『和の思想』(中公文庫)、『松尾芭蕉 おくのほそ道』(NHK100分de名著ブックス)、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』(筑摩選書)、『文学部で読む日本国憲法』(ちくまプリマー新書)、最新句集『沖縄』(青磁社)などの著書がある。
藤 英樹 (フジ ヒデキ)
1959年、東京生まれ。2002年、超結社句会「百花」に参加、俳句を始める。2004年「古志」入会、長谷川櫂に師事。2005年に古志同人、2011年に第6回古志俳論賞受賞。現在、古志鎌倉支部長、百花代表、川崎の生活情報紙の俳壇選者。NPO法人「季語と歳時記の会」の会報「歳時記学」編集にもたずさわる。

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