「クラムボン」再考 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

「クラムボン」再考 ―『やまなし』の謎を解く

講師名 北海道大学教授 押野 武志
講座内容
押野講師
「クラムボン」とは、宮沢賢治の童話『やまなし』に登場する正体不明の生物(?)です。アメンボ説、小生物(プランクトンや川えび等)、蟹の吐く泡説、光説、兄弟蟹の母親説など、クラムボンをめぐってさまざまな解釈がなされてきました。出尽くした感のあるクラムボン解釈ですが、それでも新たな解釈を私なりに提示したいと思います。キーワードは、「遊び」です。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 10/26~10/26 1回
日程 2018年 10/26
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費(100円程度)
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後はお電話でお問い合わせください。
講師紹介 押野 武志 (オシノ タケシ)
山形県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。広島文教女子大学専任講師を経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。著書に『宮沢賢治の美学』、『文学の権能』(翰林書房)、『童貞としての宮沢賢治』(筑摩書房)、編著に『日本サブカルチャーを読む』(北海道大学出版会)など。

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