ナスカの地上絵の「鳥」を読み解く | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

ナスカの地上絵の「鳥」を読み解く ―鳥類形態学と動物考古学の視点から

講師名 北海道大学総合博物館講師 江田 真毅
講座内容
江田講師
ナスカの地上絵はペルー南部の砂漠台地に約2千年前に描かれた巨大な図像群です。鳥類を描いたとされる図像は20点。どれも個性豊かです。「コンドル」や「ハチドリ」が有名ですが、その名は本当に正しいのでしょうか?鳥類形態学の視点から地上絵に描かれた鳥について再検討します。また、近隣の遺跡から出土した鳥類の骨の動物考古学的分析の成果と合わせて、ナスカの地上絵の謎について考えます。 

日時・期間 金曜 13:30-15:00 08/03~08/03 1回
日程 2018年 8/3
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費(100円程度)
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問い合わせください。
講師紹介 江田 真毅 (エダ マサキ)
筑波大学人文学類で考古学を、東京大学大学院農学生命科学研究科で生態学を、九州大学大学院比較社会文化研究院で分子生物学を学び、鳥取大学医学部では解剖学教育に携わる。2012年4月より現職。専門は遺跡から出土した鳥の骨から過去の鳥類の生態を解明する考古鳥類学と、その情報をもとに人々の生活を復原する動物考古学。2015年日本鳥学会黒田賞受賞。

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