蒙古襲来にどう立ち向かったか | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

蒙古襲来にどう立ち向かったか

講師名 徳山大学名誉教授 播磨 定男
講座内容
播磨講師
日本の鎌倉時代にあたる13世紀、中国では南宋が滅び、元が成立します。蒙古襲来(元寇)が起こったのは、執権北条時宗の時代、それまで経験したことがない日本国存亡の危機を迎えることになります。二度にわたる元軍の襲来、武士たちはどのように戦ったのか。「神風」とは。そして時宗はじめ当時の為政者はこの危機にどのように立ち向かったのか。人物評なども含め、分かり易く説明します
日時・期間 土曜 10:00-11:40 08/25~08/25 1回
日程 2018年 8/25
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費(100円程度)
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いいたします。その後はお電話でお問い合わせください。
講師紹介 播磨 定男 (ハリマ サダオ)
秋田県出身。國學院大學大学院博士課程修了。1971年徳山大学創設に参加し「歴史学」「日本思想史」「日本史」を担当。2006年3月同大学を定年退職。現在名誉教授。著書に『中世の板碑文化』(東京美術)『石造文化』(大学教育出版)など。

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