ステンドグラスと「最後の審判」の図像学 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

ステンドグラスと「最後の審判」の図像学 ―13時~14時45分、15時~16時45分の2コマ通し講座

講師名 美術史家 池田 健二
講座内容
シャルトルのステンドグラス / コンクの審判者キリスト / 池田講師
ステンドグラスはロマネスクの時代に誕生、その美と描かれた物語を読み解きます。「最後の審判」はキリスト教図像学のなかで最も重要な主題です。その図像に表現された信仰の意味を考えます。
日時・期間 金曜 13:00-14:45 02/23~02/23 2回
日程 2018年 2/23
受講料(税込み)
2月~2月(2回)
会員 4,968円
一般 4,968円
教材費
設備維持費
注意事項 ※1日に前半(13:00~14:45)、後半(15:00~16:45)、2コマの講座です。
お申込みの前に ※前半(13:00~14:45)のみ、後半(15:00~16:45)のみの分割受講はできません。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後はお電話でお問合せください。
講師紹介 池田 健二 (イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。

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