ジャポニズムの魅力と影響 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

ジャポニズムの魅力と影響 ―ポーランド「日本美術展」を例に

講師名 札幌国際大学教授 藤垣 エミリア
講座内容
藤垣講師
日本の芸術・工芸品などは19世紀後半にヨーロッパへわたり、「ジャポニズム」フィーバーを起こしました。1906年ポーランドの古都クラクフで開かれたヤシェンスキ「日本美術展」は多くの芸術家たちに驚きと感動を与えました。そのコレクションは、A.ワイダ監督らの活動によって、1994年に開館した「日本の芸術と技術センター」に保管され、現在も展覧会が催されています。日本の芸術がヨーロッパの芸術家に具体的にどのような影響を与えたのか、どのように彼らの視点を変えたのか、作品を分析しながら解説します。
日時・期間 土曜 14:00-15:30 10/13~11/10 2回
日程 2018年 10/13
受講料(税込み)
10月~11月(2回)
会員 4,104円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いいたします。その後は電話でお問合せください。
講師紹介 藤垣 エミリア (フジガキ エミリア)
ポーランド、トルン市出身。ポーランド・コペルニクス大学〈美術専攻〉卒業。1982年に来日、札幌で英語講師、放送局や民間企業での通訳・翻訳、㈱CIS計画研究所特別研究員などを務め、1997年より札幌国際大学・短期大学部に勤務、同大学人文学部現代文化学科准教授を経て現在教授に。専門は英語教育(研究分野「多読の有効性と外国語能力の向上」)、美術(芸術論、現代文化論等を担当)。水墨画、日本画を制作し、札幌・東京、2017年春には故郷トルン市(地域)極東美術館で個展を開催。

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