柿本人麻呂の旅の歌を味わう | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

【新設】柿本人麻呂の旅の歌を味わう ―『万葉集』

講師名 旭川工業高等専門学校非常勤講師 関谷 由一
講座内容
関谷講師
『万葉集』の中から柿本人麻呂の著名な旅の歌を選び、読み進める講座です。7世紀後半から8世紀の日本は、山陽道・東海道などの道路や、国郡制などの地方制度が大々的に整備された時代です。律令国家は各地へ役人を派遣し、時には天皇自らが百官を引き連れ行幸に出かけました。京から出ることを嫌った平安貴族と違って、飛鳥・奈良時代の貴族たちは好奇心旺盛で行動的な一面を持っていました。7世紀末、持統天皇に仕えていたと思われる柿本人麻呂も、全国各地を旅しました。万葉歌からうかがえる人麻呂の足跡をたどってみたいと思います。
日時・期間 火曜 13:30-15:00 10/24~03/27 6回
日程 2017年 10/24
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ※新規の方はお電話ください。詳しく説明いたします。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。
講師紹介 関谷 由一 (セキヤ ユイチ)
東京都出身。2016年3月、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程を修了。現在、旭川工業高等専門学校、藤女子高等学校にて非常勤講師(国語・古典)。主要論文に「「羈旅歌」考」(『美夫君志』86号、2013年3月)、「柿本人麻呂「羈旅歌八首」の位置」(『国語国文研究』144号、2013年12月)ほか。北海道大学国語国文学会、上代文学会、萬葉学会、美夫君志会に所属。

履歴