山猫はなぜ二人の紳士を食べ損ねたのか | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

山猫はなぜ二人の紳士を食べ損ねたのか ―『注文の多い料理店』の謎を解く

講師名 北海道大学教授 押野 武志
講座内容
押野講師
『注文の多い料理店』は二人の紳士が山猫たちに懲らしめられる物語で、紙屑のようになってしまった顔は元に戻らなくなります。山猫の側もせっかく紳士たちを西洋料理店の中に誘い込んだのに、結局食べることには失敗します。紳士と山猫たちとの不思議な関係は、どう捉えたらいいのでしょうか。他にも、死んだはずの猟犬が最後に登場するなど、この童話の様々な謎について皆さんと一緒に考えていきましょう。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 12/21~12/21 1回
日程 2018年 12/21
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※資料代実費(100円程度)
講師紹介 押野 武志 (オシノ タケシ)
山形県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。広島文教女子大学専任講師を経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。著書に『宮沢賢治の美学』、『文学の権能』(翰林書房)、『童貞としての宮沢賢治』(筑摩書房)、編著に『日本サブカルチャーを読む』(北海道大学出版会)など。

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