短歌『サラダ記念日』の不思議 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

短歌『サラダ記念日』の不思議

講師名 北海学園大学非常勤講師 荒木 美智雄
講座内容
荒木講師
《「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日》 『サラダ記念日』は280万部の大ベストセラー。当初、短歌出版の老舗から出すはずが、断られ「河出書房新社」から幸運にも発行され、大失態の出版社。日本に大ブームを呼び起こした「口語短歌」を取り上げる。どこかが違う万智風「短歌」だ。有名な歌人からもCM風に「キレはあるけどコクがない」短歌と酷評されるが、それらの批判をみごとに超越した「名歌」。その謎の数々を追う。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問合せください。
日時・期間 土曜 16:00-17:30 01/26~01/26 1回
日程 2019年 1/26
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※資料代実費(100円程度)
講師紹介 荒木 美智雄 (アラキ ミチオ)
山形県出身。東京都立大学経済学部卒、高校国語の免許取得。「芥川龍之介論」を専攻。山形県で社会・国語講師を経て、北海道の教諭となり、恵庭南、留辺蘂、苫小牧西、長沼高校で国語を教える。現在、北海高校で時間講師、北海学園大学では非常勤講師として「教育実習実践指導」を受け持つ。最近では「読書感想文マニュアル問題」の論考を書き上げ、東京書籍Eネットに掲載される。現在は、一人でも多くの市民の方々に「〈コトバ〉の深淵」を伝えたいと願っている。

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