謎解き 宮沢賢治 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

【新設】謎解き 宮沢賢治 ―短編童話を読む

講師名 北海道大学教授 押野 武志
講座内容
押野講師
宮沢賢治の短編童話を毎回一作品取り上げ、精読していきます。クラムボンとは、何なのでしょうか(「やまなし」)。山猫からの葉書がなぜ二度と一郎に来なくなってしまったのでしょうか(「どんぐりと山猫」)。紙屑のようになってしまった二人の紳士の顔は、なぜ元に戻らなくなってしまったのでしょうか(「注文の多い料理店」)。「水仙月」とは、何月なのでしょうか(「水仙月の四日」)。ペムペルとネリの兄妹は、本当に実在したのでしょうか(「黄いろのトマト」)。ゴーシュは、いつの間にセロが上達したのでしょうか(「セロ弾きのゴーシュ」)。その他、さまざまな作品の謎について皆さんと一緒に考えていきましょう。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 10/26~03/01 6回
日程 2018年 10/26
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 ※10月は第4金曜、3月は第1金曜です。
お申込みの前に ※新規の方はお電話ください。詳しく説明いたします。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。
ご案内 ※資料代実費
講師紹介 押野 武志 (オシノ タケシ)
山形県出身。東北大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。広島文教女子大学専任講師を経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。著書に『宮沢賢治の美学』、『文学の権能』(翰林書房)、『童貞としての宮沢賢治』(筑摩書房)、編著に『日本サブカルチャーを読む』(北海道大学出版会)など。

履歴