「歴史はいかに叙述すべきか」 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

「歴史はいかに叙述すべきか」 ―ルキアノスの同時代の歴史家批判

講師名 地中海文化研究家 手嶋 兼輔
講座内容
手嶋講師
西暦2世紀の半ば、ローマ帝国は東の国境線でペルシア系パルティアとの戦闘を繰り返していました。今で言えばジャーナリストといえる、その情況を伝える自称「歴史家」たちも数多く現れたそうです。そうした風潮に警告を鳴らしたのが同時代を生きた著述家ルキアノス。歴史の記述はいかにあるべきか。その要点を本来風刺作家である彼としては真面目に述べます。模範とすべきは古代ギリシアの歴史家トゥキュディデス、ヘロドトス、 クセノポン。現代にも十分通用する歴史(ドキュメンタリー)叙述のあり方です。
日時・期間 月曜 13:00-14:45 01/21~01/21 1回
日程 2019年 1/21
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※資料代実費(100円程度)
講師紹介 手嶋 兼輔 (テジマ ケンスケ)
東京大学文学部卒。在アテネ日本大使館勤務、東北芸術工科大学教授などを務める。著書に『海の文明ギリシア』ほか。

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