熊野三山の参詣を探る | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

熊野三山の参詣を探る

講師名 北海道薬科大学名誉教授 中川 收
講座内容
中川講師
紀伊半島の熊野には、熊野三山と総称される本宮大社、新宮速玉大社、那智大社が鎮座し、古くから神あるいは霊の隠れこもる国として、多くの人々の信仰を集めてきました。この熊野三山の成立と熊野信仰の様々な「すがた」「かたち」を、歴史的観点に立って学びます。
熊野修験信仰は死者の霊魂の世界への媒介として形成されました。熊野三山の成立に伴い、苦難の参詣修行の目的は人の世の罪と穢れの消滅から次第に変質し、多様化しました。今回はその変遷の歴史を探ってみます。
日時・期間 木曜 13:00-14:40 12/13~01/10 2回
日程 2018年 12/13
受講料(税込み)
12月~1月(2回)
会員 4,104円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いいたします。その後は電話でお問い合わせください。
ご案内 ※資料代実費
講師紹介 中川 收 (ナカガワ オサム)
国学院大学文学部史学科卒。道都大学助教授、北海道薬科大学教授を務める。著書に『奈良朝政治史の研究』ほか。

履歴