『徒然草』を読み解く | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:30~20:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

『徒然草』を読み解く

講師名 國學院大学北海道短期大学部名誉教授 播摩 光壽
講座内容
播摩講師
『徒然草』は随筆と言われています。それは、作者自身の考えとは関係のない、後の人が言い出した分類・評価です。「随筆のようなもの」と最初に言ったのは、兼好よりおよそ100年後の南北朝時代に活躍した歌僧正徹です。「つれづれなるままに」「硯に向かひて」書いた「心に映りゆくよしなしごと」の実体は、具体的にどういうものだったのでしょうか。その視点から、教訓性とか、時代性とか、作者の人間性とか、思想とか、難しいことを考える必要は全くないのです。これまで知らず知らずに思い込まされてきた「呪縛」つまり「先入観」から解き放されて読み直したときに見えてくる世界を、一緒に読み取ってみたいと思います。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 07/28~08/04 2回
日程 2017年 7/28
受講料(税込み)
7月~8月(2回)
会員 4,104円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 播摩 光壽 (ハリマ ミツトシ)
早稲田大学大学院文学研究科修了。専門は中世の説話文学。鎌倉時代の説話集『続古事談』の注釈書を出版。

履歴