日露戦争と革命の時代 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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011-222-4121

平日 9:30~20:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

日露戦争と革命の時代

講師名 一橋大学名誉教授 土肥 恒之
講座内容
土肥講師
1904年2月に日露間の戦争が始まると、「絶対平和」を唱える老トルストイは新聞に「思い直せ」を発表します。彼の反戦論はただちに各国語に翻訳され、与謝野晶子は「君死に給ふことなかれ」を書いて応えました。敗戦後のロシアでは漸く改革が始まりますが、旧体制を立て直す間もなく第一次大戦と革命の時代に入るのです。今年は1917年の革命から100年に当たりますが、ソヴィエト・ロシア誕生が及ぼした影響は日本でも大変強かったのです。この時代の激動について出来るだけ具体的にお話しします
日時・期間 金曜 13:00-14:30 12/08~12/08 1回
日程 2017年 12/8
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問合せください。
講師紹介 土肥 恒之 (ドヒ ツネユキ)
1947年北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。小樽商科大学短期大学部助教授、一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、現在同大名誉教授。専門はロシア社会史・史学史。著書として『ロシア近世農村社会史』創文社、『ピョートル大帝とその時代』中公新書、『よみがえるロマノフ家』講談社、『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社、ほか多数。

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