考古学からみた人類の進化 | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

考古学からみた人類の進化

講師名 北海道大学准教授 長沼 正樹
講座内容
長沼講師
約700万年前に遡る人類史において、20種類以上の人類が出現と絶滅を繰り返しました。アフリカで二足歩行を始めた猿人から、道具の製作や積極的な狩猟を開始した各地の個性的な初期ヒト属、そして現生人類にも部分的に遺伝子を伝える旧人まで、絶滅人類の行動や暮らしについて、考古学の証拠を中心に考えます。

※講師の都合により10月24日(水曜)から11月28日(水曜)に変更になりました。
日時・期間 水曜 18:30-20:00 11/28~11/28 1回
日程 2018年 11/28
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後はお電話でお問い合わせください。
ご案内 ※資料代実費
講師紹介 長沼 正樹 (ナガヌマ マサキ)
筑波大学卒、2004年博士(史学)学位取得(東京都立大学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、明治大学校地内遺跡調査団調査研究員、北海道大学アイヌ・先住民研究センター学術研究員を経て現職、。専門は北アジア考古学。

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