鳥は世界をどうみているのか | 札幌教室 | 朝日カルチャーセンター
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011-222-4121

平日 9:30~19:00 / 土 9:30~18:00 原則日曜祝日休業

鳥は世界をどうみているのか

講師名 北海道大学准教授 相馬 雅代
講座内容
相馬講師
庭にやってくるスズメ、ごみステーションの上で合図を交わしているかに見えるカラス、きれいな声でさえずる野鳥たち…。鳥にはどんな色・動きが見えているのでしょう。鳥はどんなふうに音を聞いているのでしょう。そして鳥はどうやってコミュニケーションしているのでしょうか。 
鳥類の生活史的特性、社会性、そのコミュニケーション能力は、動物行動の多様性を考えるうえで興味深いテーマです。行動生態学の観点から、鳥の行動について具体例をご紹介し、わかりやすくお話しします。
日時・期間 土曜 14:30-16:00 09/01~09/01 1回
日程 2018年 9/1
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,052円
一般 2,052円
教材費
設備維持費
注意事項 ※資料代実費(100円程度)
お申込みの前に ※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問い合わせください。
講師紹介 相馬 雅代 (ソウマ マサヨ)
2007年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士).学術振興会特別研究員、東京女子大学客員講師、立教大学客員講師などを経て、2010年より北海道大学大学院理学研究院生物科学部門准教授。専門は動物行動学、行動生態学、比較認知科学。カエデチョウ科を中心とした鳥類を対象に、繁殖戦略やさえずり、コミュニケーション行動の進化を主眼に研究を行っている。2011年日本鳥学会黒田賞、2015年文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。

履歴