社員募集(新卒・社会人) | 採用情報 | 朝日カルチャーセンター
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社員募集(新卒・社会人)

正社員募集 ― 採用情報

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾では、すでに社会人として活躍されている方や、2019年春に大学を卒業する方を対象に、首都圏と大阪、九州の各本部で正社員を若干名募集します。人と人のつながりを大切にしながら、文化の新しい価値を生み出していく、意欲溢れる人材を求めています。

募集要綱

【応募資格】
(1)すでに4年制大学を卒業された方 (45歳未満、職務経験不問、勤務エリア=首都圏本部・九州本部)
(2)2019年春に4年制大学を卒業見込みの方 (勤務エリア=首都圏本部・大阪本部・九州本部)
 ※入社時期
  (1)は採用決定後適時(応相談)、(2)は2019年4月
【業務内容】
社会、歴史、思想、文芸、科学、音楽、美術、語学、健康、伝統芸能、生活芸術、エンターテインメントなど、多様なジャンルの講座の企画・立案、講師交渉、受付、顧客対応、広報媒体作成、教室設営など運営一般。企業からの受託や提携して行う事業も含みます。
具体的な仕事の内容や職場の様子は 【こんな仕事です】 をご覧ください。

応募方法

次の書類を期日までに下記の送付先へ郵送してください。

【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)
朝日新聞社・ベネッセコーポレーションが実施する語彙・読解力検定の準2級以上の資格を有する方はその合格認定証の写し
(2)作文 600字以内(400字詰め原稿用紙2枚に記述)
内容は次の① ②のいずれかを選択
  1. ① 「私のイチオシ」
     他人に最も推薦したいことを書いてください。
     薦めたいものは、人物、場所、モノ、娯楽、食など何でも構いません。
  2. ② 「超高齢社会」
     超高齢社会をテーマに、自由に書いてください。
【締切日】
8月7日(火)(郵送のみ受付、当日消印有効)
【送付先】
〒163-0210 東京都新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル 私書箱22号
株式会社 朝日カルチャーセンター 総務部採用担当

選考プロセスとスケジュール

【書類選考】
履歴書、作文をもとに書類選考を行い、選考を通過された方には、随時、面接と筆記試験の通知をします。
【1次面接と筆記試験】
8月中旬から8月下旬にかけて1次面接と筆記試験を行います。
具体的な日程は調整をして決定します。時間は1時間30分ほどです。
語彙・読解力検定の準2級以上の合格認定証を有する方は筆記試験を免除します。
【2次面接】
1次面接、筆記試験を通過された方に対して2次面接を実施します。
【採用の決定】
9月下旬から10月上旬にかけて採用の決定を通知します。

勤務地

首都圏本部
新宿教室 横浜教室 立川教室 湘南教室 千葉教室
大阪本部
中之島教室 くずは教室 京都教室 芦屋教室 川西教室
九州本部
北九州教室 福岡教室

待遇と勤務

【初任給】
首都圏本部・大阪本部20万円以上、九州本部19万円以上
【昇給・昇格】
昇給年1回、昇格適宜
【賞与】
業績に応じて支給
【交通費】
自宅から勤務地までの公共交通機関の最短ルートで定期券代全額支給
【残業等手当】
あり(就業規則、法令に則る)
【就業時間】
1日8時間(休憩1時間を含む)シフト制 週40時間以内
【休日・休暇】
週休2日、長期休暇(年末年始、夏季)・年次有給・慶弔休暇・特別慰労休暇
【保険・福利厚生】
雇用保険、社会保険に加入。健康保険は朝日新聞健康保険組合に加入しており、同組合の直営・契約保養所や契約スポーツ施設などの利用が可能
問い合わせ先
【朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾】
担当:総務部採用担当係
03-3344-1996
月~金曜 10:00~18:00

こんな仕事です

思い立ったら、くるっとイスを回してちょっとミーティング。会話からいろんなアイデアが

講座数は年間6000

全国14教室で開かれる講座は年間で約6000を数え、国内最大級です。お客様の関心はどこにあるのかをアンケートしたり、新聞や新刊の図書から、最近の社会情勢や文化の動向をさぐったりしています。いろいろな角度から考え、ディスカッションするところから講座が生まれています。

【社員のひとこと】
「講座のアイデアを、いつも話し合っています。アイデアが形になり、お客様が熱心に受講される様子が見えると、いちばん手ごたえを感じます…」


外国語講座は30の国と地域

講師とスタッフ

イタリア語会話の講師と打ち合わせ。事前準備は入念に

講座のテーマも大切ですが、レッスンの進め方、作品の提出方法、絵画のクラスならカリキュラムやモチーフ選び、語学ならテキストは何がよいかなど、お客様が受けたくなるような講座にすることも大切です。講師のみなさんと相談しながらすすめています。

【社員のひとこと】
「私の担当する外国語は講座数が多く、よくわからない言語もありますが、世界の言葉や文化への好奇心と、お客様に紹介したい、という気持ちで講師のみなさんとのコミュニケーションをがんばっています…」


教室運営

次回はいよいよ野外でスケッチ。「こちらに現地集合です」

教室運営

毎回、講座がスムースに流れるようセッティングなど計画を立て、教材を準備しています。絵画や音楽、健康や茶道、時事問題など、講座内容への理解が欠かせません。

【社員のひとこと】
「新しくお迎えするお客様には特に、注意深くご案内しています。教室の使い方やカリキュラムなどをご説明し、不安なくご受講いただけるよう努めています。楽しんでご受講され、続けていらっしゃると、とても嬉しくなります…」


受講者への対応

「ご受講の講座は18号教室です」。接客は迅速・丁寧に

新宿教室の受講者は1日1000人

受付や教室で、お客様からのお問合せを受けたり、講座の感想を伺ったりする機会もたくさんあります。お客様の声がヒントとなって生まれる講座もあります。

【社員のひとこと】
「お問合せの受付では、お客様のご要望に合う講座がみつかるよう、教材やサンプルをご覧にいれながら詳細をご説明しています。教室はもちろんですが、野外スケッチや見学会に同行してお客様の熱心さに触れることも…」


新規事業開拓

講座運営のノウハウを生かし、セミナーやイベントの企画も受注

新規事業開拓

朝日カルチャーセンターの仕事は、教室内の講座にとどまりません。セミナーや、提携イベントの企画も受注し、全国で展開しています。教室でのノウハウを生かした新しいビジネスは、これからさらに増やしていく計画です。

【社員のひとこと】
「企業や自治体、関連会社などの方々とのお話は刺激になります。世の中のニーズを捉え、会社の強みを考えながら相談していくと、思わぬ新しいアイディアが生まれたりして、ワクワクします。企業の協賛を得られなければできない、大きなイベントも経験できます…」


講座担当者を交え、講座紹介特集紙面の割付(レイアウト)を話し合う

広報宣伝

朝日新聞社のグループ会社である当社は、新聞紙面を通じて講座を紹介できる点が強みです。首都圏5教室の場合は、講座が入れ替わる四半期ごとに新聞一個面を丸ごと使って講座を紹介しています。新宿教室では、千数百もある講座のなかからどれを掲載するか、教室長や広報責任者、講座担当者らによる「紙面会議」で決めており、自分が作った講座を売り込むチャンスです。記事は各講座の担当者が執筆しており、文章力も問われます。

【社員のひとこと】
「私の文章が、新聞の記事になるなんて思っていませんでした。未だに自信がないので、講座のことを表現できているか、間違いはないか、と何度も推敲を重ねています。新聞用の原稿は緊張の連続ですが、記事を読んだ方から受講の申し込みがあると、ほんとうにうれしいです…」


講師と企画の打合わせ。気持ちを伝えることを心がけます

働きがい

どんなライフステージにあっても、生き生きと仕事に取り組めるよう、多様な社員の働き方、生き方を応援しています。教室は朝から夜まで、土日や祝日の講座もありますので、勤務はシフト制です。就業時間外なら、モニター受講制度も利用できます。多様なお客様や、講師の皆さんとのコミュニケーションが、自分自身を成長させてくれることも大きな魅力です。

【社員のひとこと】
「職場でも家でも限られた時間の中でやるべきことが盛りだくさん。忙しさに負けそうになることもありますが、お客様と子どもの笑顔に力をもらって走りつづける毎日です!…」