この1冊、生涯の記念―自費出版

朝日カルチャーセンターは自費出版のお手伝いをしています。

大阪本部にある出版部は、1981年から本づくりを続けています。
朝日新聞編集局で、記事の執筆・紙面の編集を経験した元記者がご相談に乗ります。

プロにお任せ
編集・校正は朝日新聞記者OBのベテランが、経験を生かしてお手伝いします。ご要望に応じて原稿への細かなアドバイスや、全面書き直しもできます。
豊富な経験
40年近い実績があります。安心してお任せ下さい。
広いジャンル
エッセイ、歌集、句集、詩集、画集、写真集、小説、自分史、社史、年史…。どんなジャンルでもOKです。
録音でも可
文章が苦手な方には、カセットやICレコーダーなどの録音から、テープ起こしで原稿も作れます。
全国に対応
拠点は大阪ですが、ネット時代に合わせ、全国からご注文をお受けします。交通費を別途、ご負担頂ければ、全国のご指定の場所へ伺います。
小部数もOK
50部程度でもお引き受けします。
書店に配本も
コード取得や流通管理などで、取引のある出版社をご紹介します。書店での販売、ネット書店での取り扱いができます。
実績と信頼
これまでに千冊を超す本をつくっており、2冊、3冊と何度もご依頼くださっているお客様もいらっしゃいます。

本の内容、原稿の分量、印刷部数、本の大きさや装丁のご希望、 写真(特にカラー写真の使用枚数)・イラストの点数、ご予算などをお知らせ下さい。

ご相談、資料請求、お問い合わせは
06-6222-5023(出版部)もしくは、お問い合わせフォーム

ご購入いただける本(ご注文は主な書店・ネット書店へ)

※編集・制作を担当したカルチャー出版部では、販売の取り扱いはしておりません。

『English Language Teaching & Learning in Asian Contexts アジアにおける英語教育と英語学習の論点』

井川 好二著(ISBN 978‐4‐905399‐62‐9)
定価5,280円(税込) 梅田出版 A5版 448ページ

グローバル言語である英語を、学校現場でどのように教え、どのように学ばせるか――四天王寺大学副学長を務めた著者が、英語教育の研究者としての経験をもとに、日本をはじめ韓国、カンボジア、スウェーデンでの実践例を紹介しながら、カリキュラムや教室環境の整え方、教員向け研修の必要性などを縦横に論じた英文の論文集。

『おきな草の詩  小児科医として』

野原すみれ著(ISBN 978‐4‐905399‐59‐9)
定価1,650円(税込) 梅田出版 四六版 200ページ

夫と二人の子どもに恵まれ、忙しくも充実していた直子の人生は、三十代半ばに乳がんを患ったことから暗転した。突然襲った死への恐怖、子育てのつまずき、健康に不安を抱えて仕事と家庭の両立に悩みながら、長い試練の日々が始まった。小児科医として障害児の訓練に携わり、昭和・平成の時代を生き抜いた女性の自伝的小説。

『歌集 走錨の令和』

小堀  邦夫著(ISBN 978‐4‐905399‐56‐8)
定価1,760円(税込) 梅田出版 四六版 94ページ

一命を捧げて国のいしずえとなり、近代日本150年の辛酸の歴史に沈んでいった多くの身霊(みたま)を祭ることを忘れ、新しい令和の御代は、いったいどこへ漂って行こうとしているのか――靖国神社宮司を務めた著者が問いかける、こん身の歌集。


『美味旬菜~すてきなおもてなし~』

岸 暢子著(ISBN 978‐4‐905399‐39‐1)
定価2,200円(税込) 梅田出版 A4版 フルカラー144ページ

「食は命なり」。江戸中期の観相学の大家、水野南北の至言。「人の運命はすべて食にあり」という意味。食べ物が体を作り、調子を整え、体を動かす力になる。手作りの料理は愛情の表現でもあり、心の栄養剤でもある。岸キッチンスタジオ10年の旬の料理のレシピを、月ごとに写真つきで紹介。体に優しく安心、安全で、心がこもった最高の“おもてなし”を提案する。

最近の主な完成本

※書店での販売はありません。

  • 詩文集『よくお聞き 芝かおり 山小屋だより』
  • 論考『アジアの「発見」 異文化教育の原点』
  • 自分史『結局は作曲家になった男の自伝 改訂版』
  • 家史『プライム☆タイム 2021年 特別号 岡田クリニックと岡田家のあゆみ』
  • エッセー『厚狭吉亭日乗 ふるさと厚狭&歴史の彼方から』
  • 叙事詩『朗読 イーリアス』訳本(上・下)
  • エッセー『夢は紙に書く2018・2019』
  • 遺作小説集『ヤスマンサーのつ・ぶ・や・き』
  • 医学書『新版 摘膵糖尿病の研究』
  • 医学書『膵臓の顕微鏡的解剖学的構造への貢献』
  • エッセー『小さな女の子 チャッチン』
  • エッセー集『花あじさい』
  • 詩集『光を食べてよと囁く蛍烏賊』
  • 史伝『華の古代史―わたしの副読本―』
  • 伝記・評伝『影に立つ人 小伝・日原昌造』
  • 句集『きせつとあそぼ五・七・五』
  • 自分史『結局は作曲家になった男の自伝』
  • 論考『相対の一現実 日本文明論』
  • エッセー『信天翁の世渡り語録(あほうどりのひとりごと)』
  • エッセー『「ふるさと」に出会う』
  • エッセー『夢は紙に書く2017』
  • 半生史『ばあちゃんがちいちゃかった頃』
  • エッセー『戦中の贈りもの』
  • 『とっても楽しかったよ!先生は<改訂版>』
  • 郷土誌『尾張いにしえ物語』
  • 探訪記『日・中・仏・シルクロードの墓・記念碑・遺跡』
  • モード誌『MODE GELSOMINO』
  • エッセー『夢は紙に書く2015』
  • 旅行記『世界を見てやれ!シニア紀行』
  • 自分史『卒寿の昭和史』
  • 家史『木田家のルーツを尋ねる』
  • 論考『自由の終焉』
  • エッセー『私のお菓子物語』
  • 歌集『古希すぎて』
  • エッセー『気がつけば米寿』
  • エッセー『夢は紙に書く2014』
  • 歌集『三十一(みそひと)心つむいで』
  • 詩集『まなざし』
  • 童話集『たのしい みじかい おはなし なあに』
  • 論考『トルストイとガンディーの往復書簡』
  • フォトエッセー『花の寺-わたしの大和路』
  • 画集『想い出のスケッチ』
  • 自分史『巡る因』
  • 私小説『思慕の旋律』
  • 詩集『一でなくても』
  • エッセー『日々に幸あり』
  • 自分史小説『女霊憑依』
  • 教本『大阪弁の構造』
  • 自分史『棟梁のどじょうすくい』
  • エッセー『地球の味わい3』
  • 句集『遠櫻』
  • エッセー『先の大戦の回想』
  • 論考『霊魂観と怨霊の系譜』

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