この1冊、生涯の記念―自費出版

朝日カルチャーセンターは自費出版のお手伝いをしています。

大阪本部にある出版部は、1981年から本づくりを続けています。
朝日新聞編集局で、記事の執筆・紙面の編集を経験した元記者がご相談に乗ります。

プロにお任せ
編集・校正は朝日新聞記者OBのベテランが、経験を生かしてお手伝いします。ご要望に応じて原稿への細かなアドバイスや、全面書き直しもできます。
豊富な経験
35年の実績があります。安心してお任せ下さい。
広いジャンル
自分史、歌集、句集、詩集、画集、写真集、小説、エッセイ、社史、年史…。どんなジャンルでもOKです。
録音でも可
文章が苦手な方には、カセットやICレコーダーなどの録音から、テープ起こしで原稿も作れます。
全国に対応
拠点は大阪ですが、ネット時代に合わせ、全国からご注文をお受けします。交通費を別途、ご負担頂ければ、全国のご指定の場所へ伺います。
小部数もOK
50部程度でもお引き受けします。
書店に配本も
コード取得や流通管理などで、取引のある出版社をご紹介します。書店での販売、ネット書店での取り扱いができます。
実績と信頼
これまでに千冊を超す本をつくっており、2冊、3冊と何度もご依頼くださっているお客様もいらっしゃいます。

本の内容、原稿の分量、印刷部数、本の大きさや装丁のご希望、 写真(特にカラー写真の使用枚数)・イラストの点数、ご予算などをお知らせ下さい。

ご相談、資料請求、お問い合わせは
06-6222-5023(出版部)もしくは、お問い合わせフォーム

ご購入いただける本(ご注文は主な書店・ネット書店へ)

※編集・制作を担当したカルチャー出版部では、販売の取り扱いはしておりません。

『美味旬菜~すてきなおもてなし~』

岸 暢子著(ISBN 978‐4‐905399‐39‐1)
定価2000円+税 梅田出版 A4版 フルカラー144ページ

「食は命なり」。江戸中期の観相学の大家、水野南北の至言。「人の運命はすべて食にあり」という意味。食べ物が体を作り、調子を整え、体を動かす力になる。手作りの料理は愛情の表現でもあり、心の栄養剤でもある。岸キッチンスタジオ10年の旬の料理のレシピを、月ごとに写真つきで紹介。体に優しく安心、安全で、心がこもった最高の“おもてなし”を提案する。


『酔いどれ酒蔵放浪記』

斉藤裕久著(ISBN 978‐4‐905399‐37‐7)
定価1000円+税 梅田出版 四六判 238ページ

都会の居酒屋で出会った旨い地酒。北は青森から南は佐賀まで酔いどれ夫婦が巡る酒蔵46軒。「美味しい料理と、それに見合う旨い酒、そして多くの人との語り合い、この至福のひと時を求めて今夜も居酒屋を放浪する」著者。「地方の酒蔵との“触れ愛”が一杯。風情ある地方の町と地酒に出逢える旅のエッセー」と画家・寺田みのる氏の推薦の弁。


『タケプロン物語~4.2兆円売り上げ 武田薬品の奇跡~』

豊田 繁著(ISBN978‐4‐905399‐34‐6)
定価1667円+税 梅田出版 四六判 252ページ

従来の治療体系を覆すような薬効を持ち、年間800~1000億円以上という圧倒的な売り上げと利益をもたらす新薬を、製薬業界では「ブロックバスター」と呼ぶ。武田の抗潰瘍薬「タケプロン」は1991年のフランスでの発売以来、世界で4兆2000億円以上を売り上げ、日本初の超ブロックバスターとなった。その研究・開発・販売戦略に関わった人間たちのドラマを辿る。


『ルポ 江田島カキ打ち実習生殺人事件』

米今 達也(「働く者の相談室くれ」代表)著(ISBN978‐4‐905399‐32‐2)
定価463円+税 梅田出版 新書判 118ページ

1993年にスタートした外国人技能実習制度。技術移転による国際貢献という建前と、安い労働力が欲しいという本音の間で苦しむ実習生。牡蠣の一大産地・広島でもカキ打ちを担った主婦層の高齢化で、外国人に頼らざるを得ない状況になっている。しかも最低レベルの賃金、劣悪な労働環境を押し付けられる弱い立場にある。そして事件は起こった。
 


『ルポ 福山郵便局セクハラ・パワハラ裁判』

米今 達也(郵政ユニオン呉支部)著(ISBN978‐4‐905399‐33‐9)
定価556円+税 梅田出版 新書判 150ページ

郵政省から郵政公社(2004年)、民営分社化(07年10月)と形態が変わり、経営の自由度が増して合理化が進み、収益追求が叫ばれ始めた。正社員の削減(退職者の不補充)の一方で、期間契約社員が爆発的に増加。女性も多く雇用されるようになった。職場の中に「身分の違い」が形成され、悪化した人間関係がセクハラ・パワハラの温床に……。


郷土史『香春岳「鬼ケ城」炎上』

泉谷 勲著(ISBN978‐4‐939042‐99‐7)
定価1500円+税 アットワークス 四六判 162ページ

香春岳は標高500mほどの3つの頂が並ぶ奇峰である。古代からの要衝の地で、香春岳「鬼ヶ城」は数々の攻防の舞台となった。戦国時代には、大友、毛利、島津、官兵衛、秀吉をはじめとする数多の英傑が覇権を争う。彼らの権謀術数に翻弄される原田、秋月、高橋ら小大名たち。下剋上、合従連衡、遠交近攻……広い九州の山野を駆け巡る武将らの生きざまを描いた快作である。


小説『奇跡を拾って歩いて来た』

山田哲二郎著(ISBN978‐4‐939042‐96‐6)
定価1500円+税 アットワークス 四六判 306ページ

戦場でも銃後でも生命を軽視した太平洋戦争下。中田はビルマで、将校の凌辱を受ける朝鮮の乙女たちの1人、八重と出会う。そして負け戦の混乱の中で、再会を誓うのだが…。著者の戦場での体験をベースに、軍隊、女性、朝鮮人、被差別部落と複雑に絡む差別の構造に迫った人間ドラマ。第12回部落解放文学賞小説部門佳作。


挿絵本『ハムレット』

森山 英著(ISBN978-4-939042-92-8)
定価1200円+税 アットワークス A4判 42ページ

イギリスの天才劇作家シェークスピアの最高傑作で、若き魂のさすらいを描いた四大悲劇の1つ「ハムレット」。時代を超えて読み継がれ、演じられている名作を、詩と絵で表した挿絵本。デザイン学校でグラフィックを学び、“創芸POPデザイン”を主宰して活躍した著者がリタイア後、20代後半に描き上げた初稿に修正・加筆した力作である。


歴史書『墨俣一夜城の虚実~秀吉出世譚と「武功夜話」~

牛田義文著(ISBN 978-4-939042-91-1)
定価2000円+税 アットワークス 四六判288ページ

墨俣城は、家康ら徳川3代に仕えた御用学者・林羅山が幕命により編纂した『豊臣秀吉譜』にも詳述されており、幕府公認の史実であった。永禄9年の秀吉築城譚は、人口に膾炙された「公知の事実」で、軽輩者の秀吉が蜂須賀小六ら無名の川筋土豪たちと瞬時に作り上げた橋頭堡に人々は喝采を送り、秀吉は出世街道を驀進していくのである。


自叙伝『親子の旅路』

梅井聖夫著
上巻(ISBN 978‐4‐939042‐82‐9)
下巻(ISBN 978‐4‐939042‐83‐6)
定価各1800円+税
アットワークス A5判(上)412ページ(下)372ページ

(上巻)明治・大正・昭和と続く日本の歴史の中で、時代に翻弄されながら四国・九州筑豊・満州の炭鉱の街を生き抜く一家。
(下巻)満州で迎えた敗戦。“異国”となった大陸。難民邦人に、押し寄せる苦難。少女への淡い恋心、家族の暮らし…父譲りの川筋男気質で立ち向かう14歳。


散歩道は歴史の花籠~ぶらり阪神 気まま遊山

酒井 緋路 著(ISBN978-4-939042-80-5)
定価1600円+税 アットワークス 四六判198ページ

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」。法皇をしのぐ栄華を誇った平清盛は1181年、64歳で没した。今年の大河ドラマは「平清盛」。阪神地域には平相国廟、清盛塚、大輪田の湊など平家由来の史蹟が数多く残る。そのほか行基、在原業平ら歴史上の人物の多くの物語も残っている。身近にある史蹟・名所を気ままに散歩してみよう。


図説『満洲―日本人の足跡をたどる』

山田 陽子 著(ISBN 978‐4‐901242‐94‐3)
定価2000円+税 梅田出版 A4判・102ページ

戦前、多くの日本人が開拓団として渡った満洲。現在の中国遼寧省の省都・瀋陽(旧奉天)を中心に、北は大八浪、方正、哈爾濱から南は引き揚げの地・葫芦島まで、日本人の足跡が数多く残る。本書では著者自ら撮影した、今も残る日本人旧居や銀行、ホテル、企業ビルなどの建造物の写真とともに、その足跡をたどる。


私たちが通ったアメリカの学校

奥村 玲子 著(ISBN 978-4-901242-95-0)
定価3800円+税 梅田出版 A5判・420ページ

中2・小6・小4の3人娘と約3年間、コロラド州のデンバー近郊で暮らした著者。小学校でのボランティアも経験し、日本との教育制度や教育方針の違いなどを痛感した。アメリカのごく普通の公立学校の教育を、elementary(小)、middle(中)、high(高)と連続した流れで見つめた、示唆に富む体験レポートである。


アナベルの花のように おひとりさまの老後

中山 正美 著(ISBN 978‐4‐901242‐96‐7)
定価1000円+税 梅田出版 四六判・112ページ

40代後半の5年間、独り暮らしだった大叔母(祖母の妹)に寄り添い、最期に立ち会った著者は「人はひとりでは死ねない」と実感した。強く生き抜いた人でも葬儀、遺産処理など自分では対応不能なことが残る。少子高齢化の中、生涯独身や子供を産まない夫婦など生き方が多様化する現代に、老いや死を少し考えてみようと呼びかける。


『ソフトな社会を求めて』

安藤 幹雄 著(ISBN 978-4-939042-65-2)
定価 900円+税 発行:アットワークス A5判・160ページ

若者に迫る激動をチャンスに――大手電機メーカーでの北米駐在体験をもとに、明治以降の近代化の歩み、戦争の足跡、戦後の改革、経済成長とバブル経済の時代を振り返り、教育・選挙・租税制度改革や税収と財政収支への洞察力の涵養などを訴え、「世界の平和」を模索する提言集。


最近の主な完成本

※書店での販売はありません。

  • エッセー集『花あじさい』
  • 史伝『華の古代史―わたしの副読本―』
  • 伝記・評伝『影に立つ人 小伝・日原昌造』
  • 句集『きせつとあそぼ五・七・五』
  • 自分史『結局は作曲家になった男の自伝』
  • エッセー『信天翁の世渡り語録(あほうどりのひとりごと)』
  • エッセー『「ふるさと」に出会う』
  • エッセー『夢は紙に書く2017』
  • エッセー『戦中の贈りもの』
  • 『とっても楽しかったよ!先生は<改訂版>』
  • 郷土誌『尾張いにしえ物語』
  • 探訪記『日・中・仏・シルクロードの墓・記念碑・遺跡』
  • モード誌『MODE GELSOMINO』
  • エッセー『夢は紙に書く2015』
  • 旅行記『世界を見てやれ!シニア紀行』
  • 自分史『卒寿の昭和史』
  • 家史『木田家のルーツを尋ねる』
  • 半生史『ばあちゃんがちいちゃかった頃』
  • 論考『自由の終焉』
  • エッセー『私のお菓子物語』
  • 歌集『古希すぎて』
  • エッセー『気がつけば米寿』
  • エッセー『夢は紙に書く2014』
  • 歌集『三十一(みそひと)心つむいで』
  • 詩集『まなざし』
  • 童話集『たのしい みじかい おはなし なあに』
  • 論考『トルストイとガンディーの往復書簡』
  • フォトエッセー『花の寺-わたしの大和路』
  • 画集『想い出のスケッチ』
  • 自分史『巡る因』
  • 私小説『思慕の旋律』
  • 詩集『一でなくても』
  • エッセー『日々に幸あり』
  • 自分史小説『女霊憑依』
  • 教本『大阪弁の構造』
  • 自分史『棟梁のどじょうすくい』
  • エッセー『地球の味わい3』
  • 句集『遠櫻』
  • エッセー『先の大戦の回想』
  • 論考『霊魂観と怨霊の系譜』
  • 教養書『医と食のはざまで~薬膳の理念』
  • 介護エッセー『キチの楽しい介護』
  • エッセー『伝道人生―100年の祈願』
  • 父の遺稿集『まごころ』
  • 母の遺稿集『みちすがら』
  • 町会誌『ふるさと土師』
  • 評論『蛇・龍・女・水の文化誌』
  • 絵本『桃太郎になったタッくん、危機一髪』

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