第34回蘭亭書道展 表彰式

 第34回蘭亭書道展の入賞者表彰式が4月17日(日)、展示会場の福岡市美術館ミュージアムホールで開かれました。式には入賞者の皆さんら約170人が出席。朝日カルチャーセンターの高田圭子社長が「コロナ禍で色々な文化活動が制約を受ける中、書道を愛する多くの方々が努力を重ねた結果が結実している」とあいさつ。後援した中国駐福岡総領事館の律桂軍総領事が「全国の愛好者が互いに磨き合い、高め合う書道展は、中日の文化交流を促進している。両国がさらに多くの文化の橋をかけ、世々代々の友好を続けるようにしなければ」と祝辞を述べました。全作品対象の最高賞である文部科学大臣賞に選ばれた荒鬼秀鄰さんは、「すばらしい賞を頂いてびっくりしています。指導を受けた先生方のパワーを頂けたお陰です」と喜びを語りました。

あいさつする朝日カルチャーセンターの高田圭子社長

祝辞を述べる中国駐福岡総領事館の律桂軍総領事

表彰状を受け取る荒鬼秀鄰さん

会場風景