「小説 どう書けばいいのか」受講者が文學界新人賞を受賞

投稿日 : 2020年04月22日

新宿教室 村上和宏講師の「小説 どう書けばいいのか」講座受講者の三木三奈さんが、第125回 文學界新人賞を受賞されました。
受賞作『アキちゃん』は、『文學界』2020年5月号に全文掲載されています。
おめでとうございます。三木三奈さんに喜びのコメントをいただきました。

 

◆三木さんのコメント◆
 自分の書いた小説を誰かに評してもらいたくて、思い切って村上先生の教室を受講したのが二十五のときでした。受講してみて、おもしろくなかったらすぐに辞めようと思っていましたが、それから二年間、授業の日は仕事が終わると急いで新宿へむかうようになりました。
 なんというか、自分の小説をこんなに丁寧に読んでくれる人がいるのかという驚きと喜びで、小説をかくのがどんどんおもしろくなっていきました。思いのほか作品を褒めていただいたときは、帰り道、どんなに疲れていても、寒くても、ずっとホクホクしていたのを覚えています。
 言葉を知らず、つたない私の文章を的確に直していただき、いつもあたたかく小説を評していただいた、先生のもとで学んだことは言葉では言い尽くせません。ほんとうに、どうもありがとうございました。

 

村上 和宏さんの講座はこちら 小説 どう書けばいいのか 基礎編

               小説 どう書けばいいのか 実践編

 

『文學界』はこちら 『文學界』2020年5月号