「エンターテインメント創作講座」受講生2名が文学賞を受賞

投稿日 : 2020年04月02日

  • 講師の岡田徹さん
  • 「第18回 北区内田康夫ミステリー文学賞」大賞を受賞の西浦さん
  • 「第4回かつしか文学賞」優秀賞を受賞の宮本さん

新宿教室 岡田 徹さんの「エンターテインメント創作講座」講座をご受講のお二人が文学賞を受賞されました。

西浦 理さんが『暗い駒音』で「第18回 北区内田康夫ミステリー文学賞」大賞を受賞
・宮本 ばれいさんが『夢を継ぐ者』で「第4回かつしか文学賞」優秀賞を受賞

おめでとうございます。受賞者の西浦さん、宮本さんに喜びのコメントをいただきました。

 

◇西浦さんのコメント◇

受講している『エンターテインメント創作講座』において、毎月の作品提出が執筆のモチベーションとなりました。
また、講師である岡田先生の講評はもとより、受講生仲間からの批評も刺激や励みとなり、今回の結果に繋がったと思います。書き始めてだいぶ時が経ちましたが、これまで何年ものブランクを繰り返しながらもどうにか続けて来られたのは、このカルチャー教室に通っていたおかげだと思っています。ありがとうございました。

 

◇宮本さんのコメント◇

3月8日、第4回かつしか文学賞優秀賞を授与されました。嬉しいものです。
63歳から本気で書き始め、67歳にして初受賞です。最初は書き上げただけで満足し、何作か書いては応募するも落選続き。一から出直そうと岡田教室に入ってその原因が分かりました。基本的なことができていないのです。作品をちゃんと 読んで戴けるので、誤字脱字、同語反復などなど赤面するばかりでした。
「小説を書くのに金を払う、そんな勿体ないことができるか」と思っている方(私がそうでした)、作家になってやると本気で思っている友達の少ない方(まったくいない方)、ここにおいで下さい。文章を書くのは孤独で辛い作業です。月に一度集まりランチを食べましょう。年齢に関係なく、語りましょう。書いている人は皆同志です。敵視することなどないのです。殻に閉じこもる必要もありません。
 最後に一言。私の『夢を継ぐ者』が、絶対最優秀賞だと今でも本気で思っています。愚かでしょう。気になる方、一度読んで戴ければ幸いです。

 

 

岡田 徹さんの講座 はこちら エンターテインメント創作講座

               作家になりたい人のレッスン1

 

北区内田康夫ミステリー文学賞のサイトはこちら 第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」

かつしか文学賞のサイトはこちら 「第4回かつしか文学賞」