「30年目に問う『天安門事件』」「新選組最盛期の決闘の足跡を巡る」講座ができました!

投稿日 : 2019年03月14日

パンフレット未掲載講座ができました
 

その時、北京で何が起こったのか

30年目に問う「天安門事件」

  • 日時:2019年5月31日(金)15:30-17:00
  • 講師:ジャーナリスト・平安女学院大学客員教授  加藤 千洋さん
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1989年春から夏にかけ、北京の天安門広場を中心に盛り上がった学生と市民の50日間の民主化要求運動。当局は6月3日夜から4日未明にかけ、人民解放軍を動員し、非暴力の運動を武力鎮圧しました。この過程で319人(当局発表)もの犠牲者が出た「天安門事件」です。それから間もなく30年――。事件を広場近くのホテルの窓から目撃し、無我夢中でスケッチしたのは作家、水上勉でした。当局の厳しい報道規制により中国現代史のタブーとなった悲劇ですが、その時、北京では何が起きていたのか。水上のスケッチなども紹介しながら、現場で取材していた講師が、運動の経緯と結末を30年の時を経て再考します。

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新選組最盛期の決闘の足跡を巡る
本光寺 伊東甲子太郎や藤堂平助の位牌に参拝!

  • 日時:2019年6月8日(土)14:00-16:30
  • 講師:霊山歴史館学芸課長  木村 武仁さん
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京の都に、血なまぐさい事件が続発した幕末。新選組と海援隊士らが死闘を繰り広げた天満屋騒動や、新選組から離脱した御陵衛士が粛清された油小路事件など。最盛期を迎えた新選組ゆかりの地を、幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」の学芸課長がご案内します。幻の屯所・不動堂村屯所の名前の由来となった明王院不動堂から、西本願寺屯所跡や太鼓楼をめぐります。本光寺では、伊東甲子太郎と藤堂平助の位牌や本堂に参拝できます。内部抗争が勃発した激闘の新選組史をたどりましょう。

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