朝日カルチャーセンター
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「三人の初代大坂町奉行の謎」「京都で椿の名花に出会う」講座ができました!

投稿日 : 2019年02月08日

パンフレット未掲載講座ができました
三人の初代大坂町奉行の謎
古文書・古記録で読み解く近世史


日時:2019年3月16日(土)10:30-12:00
講師:佛教大学名誉教授 渡辺 忠司さん


大坂町奉行は大坂三郷の治安維持、行政的支配の長官として、元和
5年(1619)に設置されました。大坂夏の陣と豊臣氏の滅亡、徳川政権
による大坂直轄等、大坂が畿内・西国の諸大名を統制する軍事的拠点
として位置付けられた一環として、大坂町奉行も設置されています。
定員は東・西で二名ですが、『国史大辞典』(吉川弘文館)には初代大坂
奉行が三人いたと解説され、就任者の氏名も含めて「史実の混乱」とも
いうべき事態が生じています。「混乱」の原因は何か。徳川政権の記録
を読み解いて「史実」を確かめ、歴史的事実を確定する作業を楽しみま
しょう。

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(中之島教室06-6222-5222)
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京都で椿の名花に出会う
椿と日本文化


日時:2019年3月24日(日)10:30-12:00
講師:元国際日本文化研究センター准教授 光田 和伸さん


里山に赤い椿の花。春の日本をいろどる、なつかしい風景です。椿は、
歴史が記録されるよりはるか以前の時代に、日本全土に広がった「史前
帰化植物」と考えられています。最初の「国の花」にふさわしい花、椿を
見つめ、上代から平安、ルネッサンス期ともいえる鎌倉、室町を経て、
多彩な花容が展開する江戸期まで、1年間にわたり、椿と日本文化を
ひもといてきました。最終回は、多くの名花を揃える京都府立植物園内
の椿園に、椿の開花季にあわせて、花々を訪問します。

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