朝日カルチャーセンター
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「コールリッジ の『真夜中の霜』 を読む」新史料からみる「神君伊賀越え」ができました!

投稿日 : 2018年11月02日

パンフレット未掲載の講座ができました
コールリッジ の「真夜中の霜」 を読む

日時:2018年 12月20日(木)10:30~13:15
講師:大阪府立大学名誉教授 安藤 幸江さん


英国のロマン派詩人であり、批評家、哲学者でもある、S.T. コールリッジ(Samuel Taylor Coleridge) の
「真夜中の霜」(Frost at Midnight) を読みます。この詩は、コールリッジの生涯のなかでも幸せな時代に
書かれました。冬の真夜中、一人起きて、静寂のなか、霜の神秘的な仕事(軒のしずくをツララに変えること)
に思いをはせながら、暖炉の火格子についた煤(すす)の薄い膜と自己を一体化させます。後半では、
そばで眠る幼い息子に呼びかけ、自然のなかで育つわが子を祝福します。英国の冬をうたった美しい詩を、
ご一緒に楽しみましょう。

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新史料からみる「神君伊賀越え」
古文書・古記録で読み解く近世史


日時:2018年 12月22日(土)10:30-12:00
講師:佛教大学名誉教授 渡辺 忠司さん


「神君伊賀越え」とは、天正10年(1582)6月、本能寺の変に際し、泉州堺を遊覧した徳川家康が
河内・山城から甲賀・伊賀を通り、三河まで「鹿伏兎」峠を越えて逃げ帰ったことを言います。
この逃避行についてはさまざまな見解が示されていますが、このたび新たに発見した史料を
用いて新たな見方を提示し、古文書・古記録を読み解くおもしろさ、歴史的事実を確かめる
醍醐味を体験しましょう。

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