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「纏向遺跡出土の桃の種から読み解く古事記の桃」ができました!

投稿日 : 2018年07月10日

パンフレット未掲載の講座ができました
纏向遺跡出土の桃の種から読み解く古事記の桃

日時:2018年9月14日(金)13:30-15:00
講師:大阪市立大学名誉教授 皇學館大学教授 毛利 正守さん

先日、奈良県の纏向遺跡で大量の桃の種が出土し、最先端の科学的な分析の結果、
西暦135年~230年の間に実った可能性が高いという結果が出ました。この分析に
よって卑弥呼の活動時期と年代が重なることから畿内説を強める強力な成果であると
いうことになり、大きな話題になりました。日本古来の神道では、桃は邪気を祓う力が
とても強いとされ、神事によく桃の枝が用いられ桃は珍重すべき果物でした。
古事記の中でもきわめて神聖で呪詛のある存在として語られています。講座では、
纏向遺跡の桃の種を元に、古事記に書かれた桃について、伊耶那岐命の黄泉国訪問を
中心に分かりやすくお話しします。

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