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「文章の作法」「芭蕉と蕪村」講座ができました!

投稿日 : 2017年02月03日

パンフレット未掲載講座ができました!

文章の作法――入門から初級まで

日時:3月21日(火)13:30-15:00
講師:元朝日新聞記者、一般社団法人心学明誠舎理事 宇澤 俊記さん


文章が下手、上手く書けない、ペンが進まない。そんなことが、書かない理由になっていませんか。
良いものを書きたいと気負ってとかく難しく考えがちです。文章の作法さえ押さえれば、
書く一歩を踏み出せます。講座では、初心者を対象に、読む人の身になって分かりやすい
文章の書き方を紹介します。また、情報が氾濫する現在、メディアリテラシー(読み書き能力)を
磨くにはどうすべきか、考えていきたいと思います。
(この講座では、聴講のみで、作品の提出や発表はありません)

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芭蕉と蕪村――花の吉野に寄せる想い

日時:3月29日(水)13:00-14:30
講師:関西大学教授 藤田 真一さん


3月も末のこの時期、吉野はそろそろ花見時となります。吉野の花は、昔から西行ら歌人たちの
憧れの的でした。江戸の俳諧の時代になって、俳人たちは吉野を訪ねては桜の花を楽しみ、
俳句の数々を生みだしました。元禄の芭蕉も吉野に出かけて行きました。そんな旅人芭蕉は
目に映った吉野の花をどんなふうに俳句に詠じ、紀行文を綴ったのでしょう。また芭蕉と併称
される蕪村は、ふだん京都で絵を描きながら、吉野の花への思いはいかばかりだったのでしょう。
講座では、両者がそれぞれ吉野に寄せる思いを探りつつ、どのような作品を残したのかを
味わいたいと思います。

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