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「『魂にふれる革命』とは何だったのか」講座ができました!

投稿日 : 2016年07月13日

パンフレット未掲載の講座ができました
「魂にふれる革命」とは何だったのか
文革勃発50周年に再考する


日時:9月23日(金)15:30-17:00
講師:同志社大学大学院教授 加藤 千洋


今から50年前、皆さんは何を思い出しますか? 東京五輪から2年を経て日本の高度成長が本格化したこと、いや
ビートルズの初来日か。その時、中国では大きな政治運動が勃発していました。 毛沢東が仕掛けた文化大革命です。
終息までの10年間、知識人の迫害や文化、宗教の破壊、教育活動の停止……密告や裏切りで家族も引き裂かれ、
国家は機能不全に陥りました。一方で「魂にふれる革命」として世界の若者へも大きな影響を与えました。
半世紀を経た今日、起因は毛沢東が仕掛けた権力闘争との見方が有力ですが、なお謎も残ります。
講座では、文革中の貴重な訪中体験を交え、記録写真や紅衛兵の腕章や毛語録などの〝歴史資料〟も紹介しながら、
文革とは何だったのかを振り返ります。また習近平、李克強ら現指導部は下放(都市の若者を農村や辺境に送って
思想改造した)の経験世代であり、文革と現代中国のつながりも考察したいと思います。

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