朝日カルチャーセンター
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「『今昔物語集』の世界へようこそ」「箸墓以前のヤマトの首長墓」講座ができました!

投稿日 : 2016年05月23日

パンフレット未掲載の講座ができました
『今昔物語集』の世界へようこそ
日時:6月21日(火)15:30-17:00
講師:元神戸松蔭女子学院大学教授 片岡 利博

『今昔物語集』は平安時代末期成立の説話集で、各話が「今は昔」の書き出しで
始まることからこのように呼ばれています。『天竺部』(インド)、『震旦部』(中国)、
『本朝』(日本)の3部で構成され、特に『本朝世俗部』には、歴史書や歴史物語には
記されることのなかった様々な珍事件が語り残されています。
7月から始まる定期講座では、このテキストをていねいに読むことによって平安時代の
庶民の生活や思いに迫ります。1日講座では、定期講座に先がけて作品の魅力をご紹介します。
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箸墓以前のヤマトの首長墓 
「前方後円墳の起源か・瀬田遺跡」の報道に接して

日時:6月30日(木)13:00-14:30
講師: 関西大学非常勤講師 今尾 文昭

3世紀なかば以降、纏向遺跡の一角に箸墓古墳が築かれます。長さ280mの巨大前方後円墳です。
付近では石塚古墳や勝山古墳など箸墓以前の首長層の墓もあります。最近、奈良県橿原市瀬田
遺跡で、より古い弥生時代終末期の円形周溝墓が発掘調査されました。直径18m、陸橋部が
備わっています。「前方後円墳の起源か」との報道があり、現地説明会に多くの人が参加しました。
講座では、箸墓以前の首長墓について解説し、前方後円墳の起源解明への課題を整理します。
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浄土真宗はお盆に何をするのか
親鸞聖人のことばからさぐる

日時:7月29日(金)15:00-16:30
講師:龍谷大学短期大学部教授 玉木 興慈

お盆になるとご先祖がかえってくるといわれます。そのために、お仏壇の前に精霊棚を設けたり、
迎え火や送り火をともすといった習慣もあります。けれども、浄土真宗ではこのような考えをしません。
では、浄土真宗では、お盆をどのように迎えればよいのでしょうか。親鸞聖人の言葉をたよりに、
やさしく考えてみたいと思います。
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※いずれも、電話でのお問い合わせは中之島教室(06-6222-5222)まで