猫の文学史~中世に生きた猫たち| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

猫の文学史~中世に生きた猫たち

講師名 甲南大学教授 田中 貴子
講座内容
文献の上で猫が登場するのは平安時代の初め頃からです。『源氏物語』などの猫の話はよく知られていますが、鎌倉時代から室町時代の文学にも、人々に愛され、ともに暮らした猫がたくさん見いだせます。講座では、経典を守る「金沢文庫」の猫や、禅の「公案」に登場する猫、猫好きの禅僧、御伽草子に描かれた猫などを取り上げ、画像資料をお見せしながらお話しします。猫好きの田中貴子さんによる、猫愛たっぷりの講座です。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 08/26~08/26 1回
日程 2017年 8/26
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、1番のちらしをご確認ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 田中 貴子 (タナカ タカコ)
1960年生。奈良女子大学文学部卒、広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(日本文学)。専門は中世文学、仏教説話。著書に『猫の古典文学誌 鈴の音が聞こえる』『あやかし考―不思議の中世へ』(第26回サントリー学芸賞)『百鬼夜行の見える都市』『安倍晴明の一千年』『中世幻妖―近代人が憧れた時代』など多数。


履歴